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2023年08月28日23:12

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獨協大学オープンキャンパス 2023 --通常編--

日曜日には次女と獨協大学オープンキャンパスに行ってきた。
森永卓郎の話が面白くて長くなってしまった。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985796290&owner_id=67686861
今回は続きでそれ以外の通常編。

二時限目は法学部のゼミ体験
教授はスペイン人。日本語結構うまい。
俺は大学に行っていないし、ゼミが何なのかも知らない。
ターゲットが高校生ということもありゼミが何なのかも説明があった。
いわゆる討論。ゼミ体験では机が対面で並べられ。
俺と次女の前には男子高生とその両親が座った。
サポーターとして学生が着く。
まずは自己紹介。
俺らは隣町の越谷から来たが、横浜から来たという。スゲー。
進行やお題が提示され討論のスタート。
LGBT問題を題材に、トランスジェンダーの人の要望をどう受け入れるか、、。
しかし、相手の高校生もウチの高校生も何のアクションも起こさない。
もどかしくってつい発言してしまう。いや誘導やヒントも出しているのだが、、、。
結局、俺が主導するハメに、、、。応答は向こうのお父さん。
もーなんなんだろうね。
最後に教授が来て成果の確認。応対も俺がしてしまった。
気さくに楽しく話してしまった。まったく高校生頑張れよ。
向こうの親御さんも同じ感じだった。

そして昼休みの時間。学食は休業だった。
土日はやっていない模様だ。オープンキャンパスなのに、、、。
4年前も学食は休業で別枠でやっていたイベントで腹を満たしたものだった。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1972009047&owner_id=163359
次女と話し、あまり腹も減っていないということで
本来は最終時間間際に巡ろうと思っていた学科企画の巡りをすることにした。
その代わり、早く切り上げて遅い昼食にすることにした。
いくつか見たが巡っているとその1つに韓国語を扱う学科があった。
ハングル文字が書かれている。思わず次女に聞かせるべく読んでしまった。
女学生が反応する。「読めるっ。한국사람이에요?(韓国人ですか?)」
「아뇨.일본인 입니다.(いえ、日本人ですよ。)」
その後、彼女は猛烈に案内をしてくる。それも韓国語で。
いや、日本人同士でなんで韓国語で話す必要があるのか、、、。
まぁ察しはついた。学んだ言葉を使ってみたいんだろう。よくある。
後ろでは男子学生らが「すげー」とか言っている。
彼女は韓国語を扱う学科ではエースなんだろう。
んで、その実力を目の当たりしたと、、。
韓国の提携校の説明される。先々週行って来たところだ。
それを言うと羨ましがり、聞くと韓国に行ったこともないようだ。
教材も実物を見せられて説明される。レベル高い。
韓国の語学堂の教材だ。それも上級レベル。ソガン大学のものだった。
彼女の韓国語は一般会話なら一通りできるレベル。
でもかなり年上の俺に使うには失礼な表現を使う。
力量が足りないのは分かっているけど、違和感ありまくり。
俺もそんな時期があったのかなーとは思う。

教室を出ると先ほどのスペイン人の先生に出くわす。
会釈をすると呼び止められ、「韓国語出来るんですね」と、、、。
見られていたのか、、、。外国語を学んだ人間同士の会話が始まる。
近い言葉遠い言葉、発音、等々、、。
スペイン語は母音が日本と同じ5音で発音しやすいらしい。
韓国語は7音なので苦労する。
日本に長く住んでうまくなったとのこと。
もちろん努力はしたであろう。それは分かる。
お子さんもいるが実質スペインに住んだことはないらしい。

さて、三時限目は国際教養学部 言語文化学科。
一番前に座わる。前の席を空けておくとか失礼だろとかいうのが俺の考え。
お題は「ファッションと古典文学 -江戸時代のファッションブックを見て-」
平安時代からのざっくりとした着物の歴史や、その文献化の過程などの説明がされた。
江戸時代の着物には絵柄が掛かれ、それが文献に残っているという。
その絵柄は源氏物語、伊勢物語に由来し、場面が絵柄として採用されているという。
ここまではOK。しかし、絵柄に関する説明が始まる。
この絵柄は源氏物語のxxの場面のxx。この絵柄は伊勢物語のxxの場面のxx。
この辺りからつまらなくなってしまった。いや、それが社会に何の役に立つのかと、、。
居眠りする次女を静かにツツいて起こす俺。一番前で寝るとかいい根性だ。
途中退室する人もいる。後ろを見ると寝ている人も多い。
ヲイヲイ、壇に立っている人に失礼だろ。
ちょっと自分の趣味っぽい話にも思えるけど、、。

四時限目は経済学部 国際環境経済学科。
ここでも、一番前に座わる。
お題は「カーボンニュートラルってなに?--脱炭素社会は実現可能か?--」
いわゆる地球温暖化問題の話。知っている内容がホトンドだった。
これは次女も同じ。面白いか否かと言ったら面白くはないが、
目的は学部でどのようなことを扱っているのかを知るため。
目的は達成できたとは思う。
獨協大学は外国語と環境に力を入れている気がする。

帰りはサイゼによって遅い昼食を取る。
今日の復習や感想などの話をした。
その後、越谷に帰り友人と会うという。
なんとサイゼで行くという、、、。
なんでそういう展開にするの?。バカ過ぎんだろ。

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