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2023年08月18日22:23

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残暑を川でクールダウン

12日、17日、そして今日と、高麗川に川シュノに行った。
12日、17日は明け勤務がはねてから、昼前からの参戦だった。

12日はお盆休み、昼前にもかかわらず、キャンプ場の駐車場に空きがあり、車を止めることができた。ただし関越は川越インター手前から渋滞、県道15号も混んでいた。
キャンプ場の深みは護岸から飛び込む子供達などで濁りが出ていて、堰堤に移動。コイのいる淵の岩の隙間にいるコクチバスやナマズを潜って観察。そばの岩場では子供連れの一団が飛び込んでゆく。そのうちの一人の女の子がシュノーケルを使っていたが、水中マスクのベルトを通さずにシュノーケルをくわえていた。声かけさせていただき、正しく装着させ、一緒に魚探しをした。潜ってからのシュノーケルの水抜きもできるようになった。

17日、昨日は台風による川の増水を心配していたが、水はきれいで水量も戻っていた。だが、全体にガードが固く、アウェー感が強かった...。

今日は午後2時に撤収しなければならなかったため(夕方に用事があった)、8時に巾着田に着く様出発。水のきれいなうちにキャンプ場で魚探し。護岸の隙間にギバチがいた。
やはり、水中マスクのベルトを通さずシュノーケルをくわえている子がいた...。安全上声をかけさせていただく。
飛び込み岩の淵に移動、あるご家族様がナマズを見るというので、ご挨拶し、ナマズのいる場所へ案内する。だが、ナマズがいるのは護岸の基部の窪み。水深が深く、皆さん断念...。
私の潜る姿をみて、そのご家族様の長女さんもシュノーケルをくわえ、今一度私の潜るのを見た。これを機に、一緒に水深2mの所まで潜って遊んだ。ジャックナイフ(縦潜り)も、シュノーケルの水抜きも、まあまあ形にはなっていた。川底の石を動かすと小さなカジカやギバチが出てきた。
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