https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985631389&owner_id=15952650
面白いナと思ったのはこのゆきの姉貴の日記。
回顧録として実に読み応えのあり、実にファシズムである(誉め言葉)
一貫して衆愚政治に振り回されて、有能な独裁に助けられつつ、それでも民主主義を残そうとしたものの、その民主主義が選んだのは総員玉砕と。
常に民衆の意見を聞いた結果がコレだから、我々が統一しましたと。
いやーーー面白かった。
この回顧録は生粋の自称共和主義者の崩れさんに読んで欲しい代物。
共和主義とは?民主主義とは?王権や独裁とは何を差して独裁というのか?と考えさせられました。
「イギリス人民は、自分たちは自由だと思っているが、それは大間違いである。
彼らが自由なのは、議員を選挙するあいだだけのことで、議員が選ばれてしまうと、彼らは奴隷となり、何ものでもなくなる。
自由であるこの短い期間に、彼らが自由をどう用いているかを見れば、自由を失うのも当然と思われる。」
このゆきの姉貴の日記にイイネする人は間違いなくファシストだと思うンだけどどうなんですかねえ?
無論ワイもファシストで良いです(開き直り)
メッテルニヒは
「心の内奥で、わたしがひそかに考えていること、それは旧きヨーロッパ世界が今や終わりつつあるということ、そして、その終焉が実は新しいヨーロッパの時代の出発であるということだ。ヨーロッパは、今変わらなければならない」
実際は王権主義者だったのが凄く悲しい…
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