男には負けると分かっていても戦わなければならない時があるように、後で絶対後悔するし時間の無駄と分かっていても観なければならない映画があるのです。
というわけで今日はアマプラビデオで「サントvs女吸血鬼」字幕版を観ました。
メキシコには覆面レスラーを主人公にしたルチャムービーというジャンルがあって、その先駆けと言われているのがエル・サント主演の映画群です。
基本的には怪獣ギャング宇宙人といった悪いやつらが現れて困っているところに覆面マントに上半身裸のエル・サントがやってきて事件を解決する、というもの。
で今回は蘇った女吸血鬼が自分たちの女王の生まれ変わりの女性を狙い、それをサントが阻止するという内容。伏線だのどんでん返しだのは一切無く、大変分かりやすくなっております。
映画はモノクロなんですが全員英語を喋っていて、アメリカでの上映用のプリントなのかなぁと思ったり。
で感想を書くと
観なきゃよかった……時間がもったいない……。
やっぱりこういう映画は友人数人とツッコミ入れながらワイワイ観るものであって、一人はダメでしょう。
観終わった後のお勧めで六十年代の怪奇SF映画が色々出てきてちょっと興味が。サント以外にブルーデーモンの映画もあるじゃん!サントやマスカラスは日本でもメジャー(?)だけど、ブルーデーモンは珍しいと思うんですよね。観ようかな……。
さっき観なきゃよかったって書いてますよね?
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