レッドブルのマルコ博士「デ・フリーズは少なくとも角田と同等の成績を収めると考えていた」
http://f1jouhou2.com/blog-entry-24275.html
>デフリース「傲慢になるつもりはまったくないが、ノリスとアルボンは私の目には私より劣っているように映った」
今までも何度かネタにされてきたけれど、またこのコメントが蒸し返されてしまったなと。スレでは3年前と書かれているけれど、実際には2019年のF2のシーズン開始前あたりのコメント。
2018年 F2ドライバーランキング
1、ラッセル(287)
2、ノリス(219)
3、アルボン(212)
4、デフリース(202)
このうちラッセルからアルボンまでがF1に昇格。「ライバルに置いていかれたね。気分はどう?(ニヤニヤ)」みたいな感じで質問されたのに答えてのものだったはず
この時はラッセルからデフリースまで全員別チーム。全チーム同じマシンを使用するF2とはいえ、チームごとの強弱は存在する。同チームでもない限り全くのイーブンの勝負ではないのだから、「ランキングでは負けたけれど、実力は俺のほうが上だよ」と主張するのは、そこまでおかしな話ではない。
そもそも「俺は誰よりも早くなれる人間だ」と自信を持てないことの方が、レーシングドライバーとしては問題。チームメイトをディスったとかならともかく、同期で別チームのライバル相手に多少強気な発言するくらいは別にいいだろうと。
ちなみにこの発言をした年に、ラティフィを抑えてF2チャンピオンになっているが、F1 に昇格したのはラティフィの方だったというオチ。いちおうチームメイトは完膚なきまでに叩きのめしているけれど、相手は参戦1年目のマゼピンという二段オチ。
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