7月有力の総選挙、注目選挙区シミュレーション 丸川珠代氏、細田博之氏、石原兄弟、岸家長男も議席を失う危機
https://news.yahoo.co.jp/articles/d656c8d755de864aa3620250cb74a8dbe07c5b57
ポストセブン恒例、野上忠興の国政選挙予想。野上忠興は安倍晋三の父・晋太郎の番記者だったのだけれども、それが影響したのか晋三を低く見るクセがついてしまっていて、晋三をボロクソ言っているうちに、すっかり野党系の御用達になってしまった政治評論家。
そういう身の上の人なので、どうしても自民党に辛く、左派系野党に甘く予想をする傾向があって、21年総選挙では立憲民主136(実際には96)というど派手な外し方をしている。これに反省したのか、翌22年参院選では他の評論家と同じような予想で「置きに行」ったものの、今度は安倍晋三死亡というアクシデントで大きく予想が狂っている。
まぁ正直あまり予想が当たったことのない人なので、今回の予想もどんなものだろうかなと。確かに細田あたりはもう80歳目前で、民主党系候補も40ポイント近くをキープしているので、逆転もありうるかもしれない。しかし信千代に関しては、平岡秀夫ですら勝てなかったことを考えれば、一体誰だったら2区で信千代に勝てるのか というのはあるのだよなと。
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