昨日は映画「運び屋」のUHD BDを観ました。
90歳の老人がメキシコのカルテルから依頼され麻薬を運んでいたという実話を基にしたお話し。監督・主演はクリント・イーストウッド。
仕事優先で家庭を顧みなかったため家族から見放された男が、荷物を運ぶだけの仕事を頼まれ大金をもらう。困っている家族や友人のために何度も仕事をするが荷物の中身は……という内容。
従軍経験者の老人をクリント・イーストウッドが好演しています。淡々と話が進みますが時折入るエピソードが主人公の憎めなさを表していて良いですね。
伝説の運び屋を追いかけるDEA捜査官(ブラッドリー・クーパー)とのやりとりもジーンとしちゃいます。
洋画は字幕で観る派ですが、イーストウッド主演作品は吹替で観ちゃいます。多田野曜平さんの声が歳をとった山田康雄さんとしか思えないのがスゴイ。意識してそういう声にしているそうです。
間違えて最初にBlu-rayを再生したんですが、アレ?変だと気づいてUHD Blu-rayをプレーヤーに入れ直しました。見慣れてくると画質の差はしっかりありますな。
ログインしてコメントを確認・投稿する