mixiユーザー(id:25773567)

2023年04月21日21:56

49 view

葬式の歌

昨日、Goodnight OppyというNASAが火星に送ったOpportunityとSpiritというロボットのドキュメンタリーを見てきたの。で、最後にOpprtunityが死んだ時に、NASAのパサデナにあるコントロールセンターで曲が流れるんだけど、そこのトップが選んだ曲がビリー・ホリデーのI'll be seeing you。あら、いい曲ねぇ、って思ったのよ。亡くなった人を思って、どこへ行ってもあなたのことを思い出すわ、月を見てもあなたを見てる、という歌で、そのトップの人が説明するには「だれか愛しい人が亡くなった時に、今でもいつも心の中にあなたがいるのよ」という歌だからこれを選んだ、と言ってて。



で、アタシの葬式もこの曲だわ、って思ったの。で、昨夜は自分の葬式で流す曲選ぼうと思ってYouTubeでいろいろ探して夜更かししちゃったわ。アタシは国際派だし、極左過激派だし、インテリゲンチャ、その上ブーマーの下の方の世代なので、それに見合った曲を、ということで、聞いた曲の横に出てくる曲のチェックをしたり、知らない言語の歌だと歌詞の英訳をチェックしたり。

何曲位選べばいいのかしらねぇ?アタシ、宗教的な儀式は嫌なので、宗教の絡まない「お別れ会」とかアメリカでよくやるCelebration of Lifeというのを想定するべきなのかしら?でもどこで死ぬともわからないから、誰が葬式だしてくれるかもわからないわよねぇ?食べ物好きだったアタシとしては、アタシの選んだメニューをケータリングしてそれをみんなで食べながら、お祝いしてください、って感じなのかしら?メニューはアタシの創作料理・得意料理を出す?って感じ?でもテーブルセッティングしてやるのはねぇ、何人来るかもわからないし。やっぱりビュッフェ方式?

これがそのビリー・ホリデーの歌。コメントのところにThank you Oppyとか、Rest in Peace Oppyとか書かれてるので、この歌をあのロボットにつなげる人が多いのね、とも思った。


も一つ見つけた、「人生の祝福」のような歌がカメルーンの歌手、アンリ・ディコンゲのL'est la vie。お葬式、やっぱり明るく終わらせるべきだから、こういう前向きな歌を最後にもってくるのがいいのかしらねぇ?とも思ったり。


ってか、きっとアタシは一人で死ぬし、死んでも誰も葬式だしてくれないから、選曲したやつをCDにして配るか?とまで思っちゃったほっとした顔
1 1

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年04月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

最近の日記

もっと見る