色々な路線が直通運行するようになって、紛らわしい行先の列車が同じホームから発着する事例も生じています。
「川越」と「川越市」はどちらも東武東上線にあり隣同士の駅ですが、このニュースに登場する「川越行」はJR埼京線経由で、途中のルートは全く異なります。終点まで行く人は時間や運賃が多少余計掛かる場合はあるものの、一駅乗ればリカバーできますが、途中に用のある人はちょっと困ったことになる可能性があります。
京成と北総線が乗り入れし始めたとき、「臼井(うすい)」行と「白井(しろい)」行が同じ路線を走ることになり、臼井の方の行先表示をひらがなにしたことがありました。
■朝の駅ホーム、初見殺しすぎる電光板に目を疑う… 「間違える自信しかない」と話題
(Sirabee - 04月18日 04:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=7379116
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