今回の大河ドラマ「どうする家康」の阿月は、マラトンの戦いの伝令であり、メロスであったな。
お市の方の伝令を伝える為に、10里(40km)を走り切り、家康の元へ。
なんとか辿り着き、伝えて生き絶える。
因みに、マラトンの戦いの伝令は、勝利を伝える為に40km走りきり、生き絶えた。
マラソンの起源、語源となったんだけどね。
阿月役の伊東蒼が良かった。
映画「さがす」の好演が記憶に残っている。
どちらも、うちに秘めた意志の強さとひたむきさと行動力が印象に残る。
因みに、「さがす」の時15才で、今まだ17才。
にも関わらず、数々の受賞歴を誇る、若手の注目株なのであった。
2017年
第31回高崎映画祭 最優秀新人女優賞(『湯を沸かすほどの熱い愛』)
2018年
第72回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞(『島々清しゃ』)
2022年
第14回TAMA映画賞 最優秀新進女優賞(『さがす』『恋は光』『MIRRORLIAR FILMS Season4『シルマシ』』)
2023年
第77回毎日映画コンクール 女優助演賞(『さがす』)
第32回日本映画批評家大賞 新人女優賞(小森和子賞)(『さがす』)
by wikipedia
いやあ、今回の阿月役には、泣けたなあ。
このまま、演技派の大女優へと育って欲しいな。
個人的には、杉咲花との姉妹役とか観てみたい、なんて思ったりする。
志田未来との、歳の離れた姉妹役、てのもいいかも。
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