ガーシー除名で始まった旧NHK党「代表権」と「カネ」を巡る内紛
https://news.yahoo.co.jp/articles/92026bebdfd894041125cd9fbda8e22f99ccb99f?page=1
・立花は政党助成金を担保に3百人超の支援者から金を借りていた。
・立花は軽い気持ちで大津と代表を交代したが、債権者は「代表交代で借金を有耶無耶にするのではないか」と不安になり、取り付け騒ぎのような動きを見せた。
・債権者の不安を抑えるため、立花は適当に難癖をつけて一方的に大津から代表権の剥奪を宣言。
・しかし、マトモに手続きをしたものではないため、公的書類上は大津が代表なのは動かない。
・立花に反発した大津は徹底抗戦を宣言。第三者による監査を入れるとして、党の通帳を押さえた。
・立花は所属国会議員2人とともに大津を威圧する発言を繰り返すが、もともと立花のワンマン政党だったため、党首を解任するための党規定が存在せず、法的に大津を追い詰めることができない。
・所属国会議員2名で新たな政党を立ち上げると、政党助成金の交付を受けるための要件から外れてしまうため、どうしても今の政党の代表権を取り戻さなければいけない。
・これといった解決策が見いだせないまま、政党助成金の1期目の交付は目の前に迫っている。
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