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2023年04月13日05:53

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23年度ボブディラン来日公演地獄

昨日はほぼ寝てたけど風は治らなかった。

2時頃ヴィンランドサガと青のオーケストラ(新)を見ながら踏み台昇降。

ウェザーニュースもなし。東京ミュウミュウトアリスギアアイリス?だっけをニコ動で見た。後者はなぜか3話目まで録画検索にヒットしなかった。

後は大体寝ていた。

今日はデッドマウントディスプレイと放課後のインソムニアを見た。異世界と言うタイトルとやたら長いやつを除いたつもりだったがデッドは異世界から現世にやばいのがくる話だった。まぁまぁ。インソムニアはキャラデザが微妙だが可愛く見える。

その後寝て10時ごろ起きた。風邪は治ってなかった。

が解熱剤とかをもってディランの来日に行ってきた。出来るだけ詳細に書きたい。

余裕をもって3時の高速バスに乗ったんだけど5時について有明方面のバスに乗ったつもりが何とか埠頭で乗り換え必須のようなので乗り換えた。100円損した。帰りの停留所とか確認したが行きの時間が何時間だったのか正確に把握できなかったのが痛い。

あほみたいに並んでたので障碍者だけど割り込める?と聞いたら通してくれた。携帯とカメラのチェックはマジで厳格でなんか言われる前にタブレットを渡した。帰りはどうするの?と聞いたら一旦出てからとか適当なことを言いやがってこれも時間遅れたのの原因。

席はネットで調べた通りゴールドチケットの3列後ろ。2メートルぐらいしか違わない。これで5万はちょっとだな。アリーナならまぁどこでも近くて見やすかった。前二列が女だったのも良かった。客層は40代のオレが若く見える。マジで60代とかが中心じゃなかろうか。若い外人とか洋楽オタクっぽい男は多少いた。アリーナはほぼ満員に見えた。2階、3階はまばら。意外と入ってる感じだ。

会場は8000人も入らなそうに見えた。それくらい近く感じた。音響は良いのかなぁ。ディランのボーカルが多少エコーがかかる(少し遅れて同じフレーズが小さく聞こえる)のは意図があるのか?

スマホチェックなどでよほど疲れたのか警備の女の子がアーティストに背中見せて倒れこむような感じに座って暫くはぁはぁしてた。

ラフアンドロウディデイズツアーと銘打ってたけど半分ぐらいは60年代末から70年代の曲でしかもかなり傾向の近い曲だった。リバーフロウトマスターピーストアイルユアベイビーとか我が道を行くとかは。ガッタサーブは違うけど。昔の曲のアレンジは全部同じ。まずディランがピアノで弾き語りはじめ1番を歌い終わったらバンドが入って早くなったりアレンジが変わったりする。全部これ。

ディランの歌を聞かせるという意味では良いのかも知れんがバンマスのトニーがーにえが手を抜いてるのかと思うほど。サビまで曲名が分からない人も結構いそうだった。ラフアンドの曲群は歌詞が来ないと解らなかった。ここ2週間ぐらい聞いてやっぱいいアルバムと思い直したがアルバムとはことごとく違う雰囲気で判らなかったのだった(サビでタイトルを連呼するのでそこで分かる)。この雰囲気ならタイムアウトオブマインドの曲が映えそうだと思ったが全然やらなかったなぁ。かなり割り切って選曲してた。

バンドはキースのドラムの人が凄いでかい音。94年のウィンストンワトソンを思い出させる溌剌とした感じでこの人のドラムとディランが最大のボリュームで歌った時が一番でかかった。トニーガーニエは逆にあまり聞こえなかった。ドラムで低音は足りてるからかわからんが。左の緑のギターもった人は良く聞こえたが右の人はそんなに分からなかった。ディランはギターもハーモニカも全く持たず相変わらずのピアノでメロディをなぞったソロを弾いたりする。

なんとなく思ったがメロディを聞かせるのがディランの歌だけでそれがこの曲何だっけ状態を引き起こしている。ギターはリフを繰り返しスチュのバイオリンとかマンドリンとか弦楽器は装飾的なフレーズだけ。リズム隊も当然。そのディランのボーカルも破裂音のような不安定なあれとささやくような奴がメインで分かりやすさからは程遠い。

それとテンポも全体的に遅い。ディランはいつも中盤にシルヴィオとかハイウェイ61とかの長めのロック曲をやってたが今回はガッタサーヴとその二曲後のブルースロックっぽいやつぐらいしかない。それもロックっぽいが早くはない。

ディランは割と機嫌が良いように見えた。二回ぐらいサンキューなんとかって言ってたしメンバー紹介もたいそう盛り上げてた。トニーの時は30年も一緒にやってるとか何とか言って盛大な拍手を貰っていた。

前回と比較するためTDCでの公演を思い出そうとしたがびっくりするぐらい何も覚えていなかった。でもラストは見張り等から風に吹かれてじゃなかったっけ?そういう意味ではディランと言えばこれというヒット曲はやってない。その辺のサービス感覚は忘れない人なのだが。今回はガッタサーヴがヒット枠なのかな。でも当然原曲のファンクっぽさはかけらもなく重たいロックに上書きされている。

なんかマイナスっぽいことしか書いてないけど楽しめなかったの?と言われるとそうでもない。椅子席で9割以上座ってて変な煽りもなくステージ全体を見渡せたしバンドの傾向も把握できた。出来ればもう一回聞いて考えを確固たるものにしたいが値段がな。ディランのライブは何回も行って違いを楽しむものなのに1回しか行けないのがとても歯がゆい。後ラフアンドロウデイデイズをもうちょっと聞きこんどけばよかったとは思った。これはディランのせいじゃないからなぁ。

これは本当一見さんお断りだなぁと。

唯退場以後の流れが最悪で、タブレットは一旦シアターから出る必要もなく右端の荷物置き場でカードと交換してたしその遅れで8時49分の東京駅丸の内口に乗れなかった。9時10分のに乗るつもりではあったが早いに越したことはないので。バスは2,3の停留所で次のバスをお待ちくださいが出るほど混んでいた。後100円だと思ってたら110円って言われて、昼は100円だったんだけどと思った。深夜料金なのかなぁ。それとも春に料金改正があったが昼はオレが払ったと思ったとか?座われたのですし詰めは地獄じゃなかった。9時42分ごろ丸の内口についた。

そこからが本当の地獄で八重洲への行き方が全くわからん;;連絡通路って書いてあるのに全然見つからなくてなんかその辺で工事してたのでそれが連絡通路なのかと;じゃあ仕方ないと酔っぱらいのサラリーマンがたくさんだべってる中一人もくもくと早歩き。通り過ぎた後に出た地図に連絡通路と出ててからは走り出してた。丸の内の端から八重洲北口を見つけたのが10時5分前。10時5分にはバスは出てしまう。しかも出口番号を見たら34とか出てる。俺が入ってきたのは4なのに。もう半泣きで走った。だってまだ風邪ひいてるし熱あるだろうし走って汗だくだくで。そこからは時計を見る暇もなく全力。一瞬八重洲地下街の方へ行きそうになるが軌道修正する。あのセヴンはチケットを発見したコンビニだ。そうだこのエスカレーターに乗ってきたんだって本当涙目で汗ダラダラで走ってたら「銚子行きですか」って
バスの人が聞いてくれてそうですと言いながらバスに入った。まだ出発しないの?と思ってタブレット見たら10時3分だった;走ってなかったら間に合わなかったわ。後9時22分の八重洲行きと言うバスもあったんだがこれも降りた瞬間dashか既に出ているぐらいのタイミングかと思う。

バスの中でダラダラの汗が引くまで服を出来るだけ脱いでエアコン最大にして水飲んだ。そして思った。ライブは泊りに限ると。まず本当10時5分の高速バスに乗ると言うのがそもそも綱渡りすぎる。ディランはライブの終演がある程度読めるけど若いのはそうじゃないだろうし前回の渋谷文化村から高速バスにたどり着くスケジュールが作れなかったから取らなかったの。その時は今日乗った小見川ルートじゃなく大栄ルートで帰ってたから(確か9時台でギリギリ行けそうで行けない感じのルートがあった)。

車について安ど。栄養ドリンク飲もうか迷ったがアルコール入ってて止められたらアウトだから辞めといた。












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