「どうする家康」は、どうすればいいのだろうか?視聴率アップのカギとは
https://news.yahoo.co.jp/byline/watanabedaimon/20230409-00344644
>コメディータッチがすぎるのだ
>家康がこんなに頼りないならば、天下人になれないだろう
>ゆえに、リアリティーに欠けるのだ
弱くて情けない人間には、弱くて情けない人間なりの「どうする」、強くて頼もしい人間には、強くて頼もしい人間の「どうする」があるはず。人生のステージに合わせた「どうする」を描き分けていけばいいと思うのだけれども、『どうする』はエピソードが終わるごとに経験値リセットさせて、毎回弱くて情けない「どうする」ばかりを描いている印象。
まぁドラえもんやサザエさんみたいな一話完結の話であれば、成長によるキャラ変なんていらないのだけれども、『どうする』は 一年かけて生涯や時代を描く大河ドラマ。その大河で、よりにもよって主人公がまるで成長が見られないというのは、フラストレーション感じる人もいるだろうと。昨年の義時の「成長」っぷりは極端すぎるにしても。
もっとも、ここ3話ほど視聴率は横ばいなので、今の路線が好きな人も一定数はいるのだろう。
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