産後8カ月で「活動量不足」を詰問され立憲民主党公認を外された女性市議 無所属再選
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>立憲民主党の神奈川県7区総支部(支部長・中谷一馬衆院議員)
先日の国会でチャットGPTを持ち出してきた人。デジタル政策の第一人者として党では重用されているけれど、選挙はそれほど強くなくて、2回の当選は両方とも比例復活。この記事では曖昧にされているけれど、別の記事では「大野に対して詰問を行った幹部の一人」として、ハッキリと名指しされている。
前回19年選挙で立憲民主が擁立したのは大山(1万3千票)、大野(1万1千票)、ひがき(5千6百票)。落選ラインは8千8百票で、ひがきは落選。
今回選挙で立憲民主が擁立したのは大山とかざま(36歳・女性)。大野を押しのける形で公認を受けたかざまは、詰問した中谷の元秘書だった。
前回の得票数に、今回は維新が躍進してくるであろうことを加味すると、今回立民が確実に当選させられるのは2人まで。ただし当選回数5回の大山(55歳・男性)を外すという選択肢はありえなかった。
今回の結果。大山(1万2千票)、かざま(1万7百票)、大野(9千7百票)。政党の支援を失った大野であったが、従来からの支持者や女性票が集まった結果、最下位ではあるが当選した。維新は見通しが甘かったのか、2人擁立で票が散らばり共倒れとなった。
もっとも他の選挙区では維新の台頭はめざましく、市議会全体で8議席を獲得。逆に立民は4議席減で15議席になった。大野を追放しなければ、あるいはもう一議席増えていた可能性。
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