フェリペ・マッサ、2008年の“盗まれたF1王座”奪還に法的手段を検討
https://f1-gate.com/massa/f1_74285.html
・クラッシュゲート。2008年のシンガポールグランプリで、ピケJrが所属するルノーチームの指示に従って、チームメイトのアロンソが有利になるようなタイミングで故意にクラッシュ→セーフティーカー導入を引き起こした事件。これによりアロンソはこのグランプリを優勝した。
・2009年。ルノーから解雇されたピケJrは事件を告発。チーム首脳陣は数年間の追放処分となり、チームそのものは執行猶予付きの処分となったが、世間体の悪さからかルノーはロータスにチーム株式を売り渡した。アロンソは何食わぬ顔でフェラーリに移籍した。
・バーニーが少し前のインタビューで「実際にはクラッシュゲートを2008年時点で把握していた」と告白
・2008年時点で処分を行われていた場合、没収レースでノーポイントがあり得た。
・2008年のチャンピオンシップは、わずか1ポイント差でマッサを抑えたハミルトンが獲得。
・クラッシュゲートの起きたシンガポールグランプリで、ハミルトンは2位。マッサは13位でノーポイント。
・つまりシンガポールグランプリが没収レースになっていればマッサがチャンピオン。
・バーニーのインタビューで、チャンピオンだった可能性が示唆されたマッサは、法的措置の検討を始めた
みたいな話。もっとも、シンガポールでのマッサのノーポイントは、ピケのクラッシュに対応してのピットインの際に、給油ホースが抜けてない状態で発進→停止というマヌケなことをやらかして大幅に順位を下げた事によるもの。普通に走っていれば、普通に数ポイント取って、普通に年間チャンピオンになっていたはずで、一方的に被害者面されてもなと。
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