FireHDを殻割してトルクスネジにしてやられたのが3月頭。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984539193&owner_id=67686861
会社の同僚からトルクスのビットと電動ラチェットももらったし、PS3の修理も不可として終わった。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984643071&owner_id=67686861
というわけでFireHDを更に分解していく。
ネジも細かいので収拾着くように外したネジは印刷した基盤写真にテープで張り付ける。
これで無くすこともなければ位置が変わることもない。(写真1)
メイン基盤を外し基盤をひっくり返しusb-miniを見る。(写真2)
写真はマクロ撮影の上、拡大しているから分かるが取れかかっている。
っていかひっくり返したら落ちた。
肉眼でもソケットが歪んでいるのが分かる。
充電ケーブルを挿した状態で大きな力を掛けたんだろう。
歪んだ上、USB-micoroのソケットは基盤から剥がれたと、、。
拡大鏡で見るとなんとなくピンが浮いているように見えた。
見てすぐ分かる。これをハンダ付けする技量は俺にはない。
落ちてはがれた部分が見えているのが写真3。
参考までに0.5mmのシャープペンの芯も置いてみた。
シャープペンの芯の模様が見えるぐらい拡大されている。
どれだけ細かいか分かる。
ここにUSBケーブルの線を直接ハンダ付けも検討したがやっぱり無理そう。
ネットでも調べると同様の故障は多いらしく、情報は見つかる。
しかし、やはり技量や道具が追いつかない。
とにかく細かいのでネットの事例ではマイクロスコープで見ながら作業している。
ま、やっぱりUSB端子の復活は無理。
USB-Aのメスを引き回して出そうとかも検討したが
ピンを探せないどころか、線を引き回すスペースも無さそうだ。
バッテリーは長期間過放電されているようだし、バッテリーも死んでいる可能性が高い。
こうなると出来る手段は外部バッテリー化かアダプター化。
バッテリーを捨てれば、そのスペースに配線を回せるスペースも確保出来る。
ま、外部バッテリー化は単3が9本とかになるし
方針としては順当にアダプター化とすることにする。
問題は3.8Vのアダプターを見つけることが出来るかだ。
また、HARD OFF巡りで探すものが増えた。今後は
HARD OFF巡りで3.8Vのアダプターを見つける
↓
そのアダプターに合ったメスコネクタをアキバで探す
↓
メスコネクタを中の基盤から配線して繋いで外に出す。。
とい流れ。まだまだ、時間が掛かるなぁ。
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