mixiユーザー(id:644479)

2023年03月25日09:02

88 view

中共恒大の200億ドル超外貨建て債務を子会社の株式に転換

中国恒大、200億ドル超の債務再編案 EV子会社株式に転換
毎日新聞 2023/3/23 10:42(最終更新 3/23 14:38)

 中国不動産大手、中国恒大集団は22日夜、200億ドル(約2・6兆円)超の外貨建て債務の再編案を発表した。債務を電気自動車(EV)製造子会社や不動産管理会社の株式に転換することなどが柱。月内に主要債権者と合意し、10月1日の発効を目指す。

 再編案が確定すれば債務負担の軽減につながるが、同社の負債総額は約2兆元(約40兆円)に上る。また、主力の住宅事業で今後3年間で最大3000億元程度の追加融資が必要としているほか、事業の新たな柱に据えるEV事業も苦戦しており、経営再建が進むかは依然見通せない。

 恒大は2020年の売上高は5072億元で住宅販売面積は中国2位だが、中国政府が不動産融資の規制を強化したことで21年夏ごろから資金繰りが悪化。同年12月には、米ドル建て社債の利払いが期日通り行えず、格付け会社が一部債務不履行(デフォルト)を認定した。

 恒大の経営不安は他の不動産大手にも波及。消費者が住宅購入を手控える動きが広がり、中国の不動産市場の長期低迷を招いた。

 恒大は当初、ドル建て社債などの債務再編の暫定案を22年7月末に発表するとしていたが、2度先送りし、この日までずれこんでいた。【北京・小倉祥徳】
https://mainichi.jp/articles/20230323/k00/00m/030/041000c
人民元建てなら中共政府が紙幣を刷ってばら撒けば解決ですが、外貨となると簡単じゃありません。

EV製造子会社はEV補助金が切れた事もあり、販売不振で製造ストップに陥っています。
不動産管理会社は業界自体が下火なので、採算が取れる見込みはないです。

借金の付け替え的措置で、本業も新規事業も進展が見えないので、自転車操業である事に変わりがありません。

償還期限12〜15年、金利9〜12%の社債を発行し、外国人投資家が現在保有している債権と交換する様なスワッピングが行われるかもです。
危険な社債を組み込んだ高金利デリバティブ商品として、素人が購入しなければいいですけど^^;
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年03月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031