昨日は録画しておいた「ハートブレイクリッジ/勝利の戦場」吹替版を観ました。
クリンスト・イーストウッド扮するベテラン下士官が若い海兵隊員たちを鍛えていき、グレナダ侵攻に参加する内容。
主人公が強すぎる気もしますが、若い兵士たちとのギャップが面白かったりします。なにしろ朝鮮戦争従軍経験のある大ベテランですので。でも別れた奥さんとヨリを戻そうとして怒らせたりとか、軍人しかできなさそうなところがいい感じ。
グレナダ侵攻のところは今から観るといかにもなアクションだったりしますが、そこは時代的に仕方がないかと。「プライベート・ライアン」以降の戦争映画はリアル系アクションが主流になりましたからねぇ。
ワーナーの体制が変わってクリント・イーストウッド監督作品の新作が作られなくなるという話がありますが、どうなんでしょうね?
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