1983 桶狭間8話、一向一揆10話、曳馬城11話
どうする 桶狭間1話、一向一揆7〜9話、引間城11話(予定)
いちおう11話終了時点で一緒になるはずなのだけれども、「どうする」は変なところで引っ張るくせがあるので、引間城を12話まで引っ張ったとしてもおかしくない。そもそも1983版が全50話なのに対して、どうするは全48話のはずなので、実質的にはもう「どうする」は遅れが出ている件。
まぁ1983版は忠輝との確執や大久保長安事件など、関ヶ原から大坂城までの間のエピソードもバランスよく入れているので、「どうする」はその辺を削って帳尻を合わせてくるのではないかなと。
忍者登場(瀬名奪回失敗)とか、ほとんど意味がなかった一向衆への潜入回とか、今回の側室選びとか、「どうする」は本当に謎なエピソードで話数を消費する。鎌倉殿の日常回みたいに後々の伏線になっていればいいのだけれども、どうもそんな感じもない。どういう意図なんだろうかなと。
ちなみに鎌倉殿の11話は、降伏した伊東親子を善児を使って殺害した回。
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