今年3年ぶりに会場での開催となったさっぽろ雪まつり、恒例の風物詩がようやく戻ってきた。
この時期の北海道は飛行機が飛ばないリスクもあるけど、やはり久々の雪まつりは見ておきたい。
という訳でかなり早い段階で航空券を確保し、自身3回目となる雪まつりの観覧へ行ってきた。
雪まつりのタイミングは毎回初音ミクのライブが開催されていて、全国からミクファンが集結する。
今年の雪ミク雪像はいつもより会場の中央に展示されていて、より力を入れ始めたのが分かる。
雪ミク電車には時間が無くて乗れなかったのは残念、アナウンスや内装もミク尽くしなんだよね。
年々アニメやゲーム関係の雪像が増えている印象で、今年も多くの作品の雪像が作られていた。
五等分の花嫁のポストカード配布はありがたいね、ブルーアーカイブは雪像も看板も大きかった。
SNS上ではアーニャのこの表情が話題になっていたけど、実はアーニャの雪像は3体もあった。
巨大雪像で印象に残ったのは恐竜や競走馬、日ハムの新庄監督あたりで、建物は印象が薄い。
小さな雪像の中にアントニオ猪木があったのは嬉しかった、大谷もあったけど村上は無かったな。
オレが行ったのは初日なのでTV中継も結構見たけど、観光客はまだ全盛期ほどでは無いかな。
夜に行われた雪ミクのライトアップショーは、思った以上に力が入った内容で見応えがあったね。
今回の雪ミクの展示は小樽が会場で近くはなかったけど、ミクファンは皆行ったんじゃないかな。
久々の雪まつりは雪ミクの需要がひと際大きくなったなと感じたね、来年の雪まつりも行くかも。

今日のアニメ感想
コミックLOの来月号がオール再掲らしいが、このご時世でロリ漫画雑誌が生き残るのも限界か。
http://yaraon-blog.com/archives/232085#more
警察に目を付けられるし作家も中々商業では描きにくいだろうな、でも20年もよく頑張ったと思う。

陰の実力者になりたくて! 第20話(終)
他の作品よりひと足先に最終話となったが、最後までシャドウがノリノリで気持ちよさそうだった。
ベアトリクスとアイリスとの戦いは面白かったな、彼に出会った子は皆不幸になってる気がする。
ローズ先輩はスタッフロールで既に666扱いだしシェリーも闇落ち、続きが見たいのでぜひ2期を。

トモちゃんは女の子! 第7話
子供の頃の淳一郎がトモに憧れてたのがよく分かる、だから今の関係を中々割り切れないのか。
トモとキャロルの水着姿は破壊力が高かった、それをトモが全く認識してないからそりゃ辛いわ。
みすずとキャロルが後押ししてるけど、淳一郎が意識し過ぎて避ける展開もあるかもしれないな。

異世界のんびり農家 第7話
増える住民が完全に女性ばかりで徹底してるな、ようやく男が入ってきてもショタばかりで笑った。
てっきり3人は火楽の子供かと思ってた、そのショタを審議するエルフたちは子作り待ったなしだ。
ドラゴンは今後も入り浸りそうだし魔王とも繋がりが出来たし、どこまでキャラが増えるのだろう。

その他のアニメ最新話評価
○お兄ちゃんはおしまい! 第7話
○転生王女と天才令嬢の魔法革命 第7話
○冰剣の魔術師が世界を統べる 第7話
○Buddy Daddies 第7話
△アルスの巨獣 第7話
△うる星やつら 第18話
△シュガーアップル・フェアリーテイル 第7話
△ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 第31話
△大雪海のカイナ 第6話
△ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん 第7話
△ツルネ −つながりの一射− 第7話
△ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかIV -深章 厄災篇- 第7話
△スパイ教室 第7話
△真・進化の実〜知らないうちに勝ち組人生〜 第6話

総評
おにまいは男子の純情な心をもて遊んでしまったな、転生王女はレイニが吸血鬼なのは予想外。
冰剣はEDの入り方に演出の凄さを感じた、バディダディは一騎の嫁は仕事知らなかったのかな。
アルスはジイロが記憶を失っていた訳が分かった、うる星はラムの味覚が地球人と違い過ぎる。

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