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2023年02月02日21:20

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結局、卒業式でマスクを外せる人は一人もいない。予言する。

■卒業式でのマスク「家庭の判断」→「決めてない」 文科相が一転釈明
(朝日新聞デジタル - 02月02日 19:27)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7286022

長岡文科省の迷走ぶり。マスクのするしないが個人(家庭)の判断だとするならば、せめてそれを押し通してほしかったと思う。

このような迷走ぶりが国民に知れ渡ったことになっては、結局のところ卒業式でマスクを外せる人は一人もいないということになる。そう予言しておこう。

2020年に中学・高校に入学した子は、その修学課程をほぼすべてマスク姿で過ごしたことになる。お互いの顔もよく知らぬまま。昼食時すら机を向き合わすことすら許され無かったし。
せめて晴れの卒業の場でマスクから子供たちを解放してあげたいという政府高官の親心は汲んであげるべきだと思う。特に子供たちは大人たちの言いなりでマスク生活を強いられてきたのだから。

「個人の判断」「家庭(父兄)の判断」でということになれば、ただでさえ同調圧力の強い学校現場においては、結局マスクをするべき、という判断に陥ってしまうのでは。
これが悪しき前例になって、ずるずるとマスク生活を引きずることになり、日本国民は半永久的にマスクを外せない国民になってしまう。卒業式でのマスクの扱いは、日本国民がマスクを外せるかどうかの試金石、踏み絵だと言っても過言ではないと思う。

やはりある程度の「マスク外せ圧力」は必要だが、無理矢理に顔からマスクをむしり取るような事はもちろんしてはいけない。「マスクを取ったらハッピー」というようなPR同派を作って公共CMで流すという手だってある。(無論、マスクの必要な場、不必要な場はその中で示すべき)
せめて記念写真を撮るときだけは、マスクは取ってほしい。みんながマスクをして写っている記念写真は後から見て不気味以外の何物でも無い、と私は思う。コロナ時代の記録になるからいい、という人もいようが。
マスクをするしないに関係なく、子供たち自身、親御さんの良識ある判断を望む。
マスクをする、しないで親子げんかになったっていいじゃないか。お互いが主張をぶつけ合って考えて決められるのであれば。





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