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2023年02月01日20:55

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昔は都心部の主要駅でも凍結防止にカンテラを焚いていた

東北・上越新幹線が出来る前の上野駅は20番線まで有り広大な構内に多数のポイントがありました。新幹線が出来て地平ホームは縮小されましたが、高架ホームは当時のまま12番線まであります。
昔は積雪があるときなどに凍結を防ぐため、ポイントの付近で灯油を燃やすカンテラを枕木の間のレール下に置いていました。高台になっている上野公園の方から見おろすと一面火の海のような光景で、駅や消防に「駅が火事だ」という通報が多数有ったという話は何かの本で読みました。
多くの駅では電気式のヒーターに置き換えられましたが、現代でも一部の駅ではカンテラを使っているようで、誤通報も有ったようです。

■火災と見間違えたカンテラの炎 列車の運行を止めた「二重の勘違い」
(朝日新聞デジタル - 01月30日 11:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7280889
朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASR1Z3QMTR1ZOXIE00K.html
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