mixiユーザー(id:32017195)

2023年01月27日23:28

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元々は高級品の部類

ただの年の差
逆に言うとそれだけ同じものが長く売れ続けているということが大事
ハンバーガー、チーズバーガー、フライドポテトM、コーラ
がなくなってない。
普通は貧弱になって売れないとされたらフレーバーを変えて新しくするところだけど
廃止はしないから、各時代のインフレ状況がよくわかる。

スターウォーズやインディジョーンズを見に行った83年ごろは、田舎の映画館でも
入場待ちの行列があり、当て込んだ3軒隣のマクドナルドはいつも盛況だった。
ハッシュドポテトを配ってくれたりした。
当時はハンバーガー200円、ポテト220円くらいでポテトが高く、
ポテトを頼まなければ安く上がると思ってハンバーガーを単品で頼むことが多かった。
中学生のおこづかい、

ハンバーガーが2000年前後に80円になったのは、藤田田の最後の置き土産で
豪快に為替予約して値下げをした。
その時マクドナルドのブランドが下がるとか
デフレの元凶のように言われて評判を落としたものだけど
今になると懐かしんでいる人が多いので、デフレが悪いことと
思っている人はもういないのだろう。

(デフレは生活習慣病、インフレはガンみたいなもので、切り取らないと治らないのが
インフレである)
インフレを鎮静化させるには大変な痛みを伴うのだが
これも1975年以降の人は知らないから、これから地獄の苦しみなのだ。

それでマックは最近いいかというと、これがいいのだけど、
ポテトとナゲットのセット税込み500円を3年ぶりくらいに食べた
ハンバーガーは3年以上食べていない

向かいにケバブ屋ができたので、そこで食べることが多いから
しかしケバブ屋も肉の高騰で不味くなったのであまり行かない。

スーパーのサンドイッチ330円で足りてしまう

選択肢が格段に増えたということで
生き残るのは大変だ。

これからのマックは本質的なおいしさに回帰するだろう。
今後は小手先のフレーバーを変えたところで価格の割安感がなく
原材料が高騰するなら正面から素材勝負をして
仕入れを安定化させ、味を底上げしたほうがいいのだ
サイゼリヤも同じことをしている。
価格を下手にいじくったり
無理な品質を資源高の時にやろうとすると長続きしないか
しくじったら終わり
だから小手先の技と価格勝負にこだわるコンビニは
廃れる以外の道はないのだ。
コンビニの利便性に付加価値を払えない層は
80円のマックを当たり前だと思っていた人と同じで
ぬるま湯の中でありがたみがわからないから、なくなるまで無関心
(私もコンビニは買うものがないので公共料金の支払いでしか使わないが)

クォーターパウンダーがまた出たら食べに行こう。
豪華なハンバーガーもいいかと思うが
それはホテルに行くとあるので難しい。
しかも大してうまくない。
うまくないことの確認で10000円払ったけど、
今は15000円かも


「昔のマクドナルドは安かった」論争が勃発 意外と知らない“商品価格の歴史”をマクドナルドに聞いてみた
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7277656
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