昨日はAppleTVで「シドニー」を観ました。
黒人として初めてアカデミー主演男優賞を受賞したシドニー・ポワチエのドキュメンタリー。晩年の本人のインタビューもたくさん出てきます。
バハマからアメリカにやって来て役者として認められていくのですが、当時のアメリカ社会の黒人差別の話が興味深いです。映画並みかそれ以上に酷い。
公民権運動以降シドニー・ポワチエは「白人が望む理想の黒人像を演じている」と批判されたりしながら、プロダクションを設立して俳優やスタッフに黒人を起用してチャンスを与えるといったことをしたり、監督もやったりしています。
1997年にバハマの駐日大使に任命されて天皇陛下とお会いしている映像もありました。
2022年に死去されました。
「夜の大捜査線」のシドニー・ポワチエは本当に格好良かったなぁ……。
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