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2023年01月21日22:40

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キハ40が北条鉄道に来て1年

1970年代、当時の日本国有鉄道は巨額の赤字を抱え、耐用年数を過ぎた車両の置き換えに必要な資金の確保にも苦心していました。とりわけローカル線用の気動車は、元々性能が低い上に経年劣化が進んだ車両が多く、現場からは「もう限界」という声が上がっていたようです。その様な状況で、1970年代後半から80年代始めに掛けて全国に合計900両近く投入されたのがキハ40系列の車両です。1987年のJR発足時は車齢10年以内の「新鋭車両」でありながら、スペック的に満足で無い部分が有り、エンジンの載せ替えなどといった大がかりな改造が進められました。その後はJR化以降に開発された車両に置き換えられるなどして、次第に数を減らしていきました。
最近になってJRから放出された車両が、地方鉄道や第三セクター会社線に転属したり、一部海外に輸出されて活躍している物もあります。

リンク先は兵庫県内を走る第三セクター「北条鉄道」にキハ40が移籍した際の経緯についての記事です。

■「キハ40形を呼んだ男」が振り返る1年 その忘れられない光景とは
(朝日新聞デジタル - 01月21日 19:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7270302
朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASR1N5RKXQDTPQIP001.html
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