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2023年01月14日14:44

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福島第一原発の処理水放出を止めたいNHK^^;

福島第一原発の処理水 放出開始は春から夏ごろ 政府が確認
01月13日 14時52分

東京電力福島第一原子力発電所にたまるトリチウムなどの放射性物質を含む処理水について、政府は海への放出を始める時期としてことし春から夏ごろ見込むことを確認しました。

これは13日、総理大臣官邸で開かれた関係閣僚による会議で示されました。

福島第一原発にたまる処理水について、政府はおととし4月、国の基準を下回る濃度に薄めて海に放出する方針を決め、放出開始はその2年後程度をめどとしていました。

この方針を受けて、東京電力はことし春ごろの放出開始を目指してきましたが、13日の会議では、放出に使う海底トンネルの工事などにかかる期間を精査した結果、具体的な時期としては春から夏ごろを見込むことを確認しました。

また会議では、風評被害への対策について「理解を醸成する取り組みが進展してきている」としたうえで、引き続き、漁業者をはじめとする地元住民や流通業界などとの対話や協議を重ねていく方針を確認しました。

ただ、漁業者などを中心に風評被害を懸念する声は根強く、放出の開始時期が近づく中、対策を進めることで理解を得られるかが焦点となります。


会議に出席した西村経済産業大臣は、閣議のあとの記者会見で「情報発信の強化によって理解醸成の取り組みを進めている。海洋放出に向けて安全性の確保と風評対策の徹底に万全を期していきたい」と述べました。

そのうえで「放出後のモニタリングの強化や被災地の水産物の消費拡大などの環境整備に取り組むと同時に、こうした取り組みについて地元のみなさんにも繰り返し説明していきたい」と述べ、地元の理解が得られるよう先頭に立って取り組みを進める考えを示しました。

会議に出席した東京電力の小早川智明社長は記者団に対して「国としてはさまざまなプロセスを総合的に勘案して春から夏ごろという形で幅を持たせたと認識している。われわれの役割である、工事の竣工としっかりとした運営ができる体制作りについては引き続き春ごろを目指していく」と述べ、会社としては春ごろの放出に向けて準備を進めていく考えを示しました。

また地元への対応については「地元の理解がしっかり進んでいる状況にはないと思うので、さまざまな不安と懸念にしっかりと向き合って丁寧に説明を尽くし、1人でも多くのご理解を醸成できるよう努めていきたい」と強調しました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20230113/6050021419.html
>東京電力福島第一原子力発電所にたまるトリチウムなどの放射性物質を含む処理水

処理水は放射性物資を含んでいません。
明らかにミスリードです。

風評を広めて被害を拡大したい悪意がモロ丸出しです^^;
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