米国、ウクライナに「パトリオット」ミサイル提供へ−政府当局者
Anthony Capaccio、Josh Wingrove
2022年12月14日 4:29 JST
米国はウクライナに地対空ミサイルシステム「パトリオット」を提供する見通しだ。米政府当局者2人が明らかにした。バイデン大統領の最終承認を待っている段階だという。
パトリオットはレイセオン・テクノロジーズとロッキード・マーチンが製造している。軍事標的だけでなく民間のエネルギーインフラにも容赦のない攻撃を加えるロシアに対抗するため必要だとして、ウクライナはパトリオットを緊急に求めていた。
当局者の1人によると、パトリオット提供は数日中にも実現する可能性がある。ただ、バイデン大統領とオースティン国防長官の最終承認がまだ済んでいないという。この提供については、CNNが先んじて報じていた。
国務省報道官はコメントの要請に対し、ウクライナには対空防衛システムの供給を優先して行うとバイデン大統領がこれまでに明らかにしていると説明した。
パトリオットがウクライナに配備されれば、ロシアの航空機やミサイルに対して広範囲にネットワーク化された防衛が可能になる。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-12-13/RMUETST0AFB401
戦争が始まった当初は、榴弾砲や砲弾でしたが、それがハイマースが加わり、今では地対空ミサイルです。
そのうち航空機も供与になるかも^^;
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