自民・萩生田政調会長が訪台へ 「台湾有事は日本有事」安倍元首相の遺志継ぎ 蔡英文総統とも面会、党三役では19年ぶり
2022.12/1 15:30
自民党の萩生田光一政調会長が今月、台湾を訪問することが分かった。テレビ朝日や読売新聞などが報じた。習近平国家主席率いる中国が軍事的覇権拡大を進めるなか、蔡英文総統とも面会するという。「台湾有事は日本有事」と警鐘を鳴らしていた安倍晋三元首相は凶弾に倒れる直前、台湾訪問を決断していた。最側近だった萩生田氏はその遺志を継承し、日本と台湾の連携強化を内外に示す意向とみられる。
「自由、民主主義、法の支配という共通の価値を持つ大切な友人として、これからも日台関係を前進させたい」
萩生田氏は11月30日、台湾の国会議長に当たる游錫堃立法院長と、東京・永田町の自民党本部で会談し、こう語った。麻生太郎副総裁も游氏と会談した。
游氏は「中国は台湾に対する侵略の野心を持っている。民主主義国家がしっかりと連携し、対応していくことが極めて重要だ」と訴えた。
テレビ朝日などによると、萩生田氏は今月11日に行われる日台関係フォーラムでの基調講演のために訪台する。蔡総統や防衛関係者、半導体関連企業幹部などとの会談を予定している。自民党三役が台湾を訪れるのは2003年の麻生政調会長以来、19年ぶり。
台湾をめぐっては、安倍氏が凶弾に倒れる1週間前、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表(駐日大使に相当)と面会し、台湾訪問の招聘(しょうへい)を受けて快諾していたという。謝氏が7月8日、フェイスブックで明らかにした。
今回の萩生田氏の訪台をどう見るか。
評論家の石平氏は「台湾が、中国による侵略の危機にさらされる今、萩生田氏が訪台することは、台湾や日本、アジアの平和を守るために極めて重要だ。安倍氏も訪台する予定だった。萩生田氏が遺志を継いで、日台連携の意思表明をすることには大きな意義がある。本来、自民党幹部は定期訪問して日台間の意思疎通をすべきだ」と語っている。
https://www.zakzak.co.jp/article/20221201-ZATI6ESJMJMFLI7RWHFCXRETFA/
今まで中共の影に怯えていたのがウソみたいですw
国会内では公明党の影響で、中共を牽制出来ないので、国会の外で反中活動を実行するしか無いです♬
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