今年で放送10周年を迎えた戦姫絶唱シンフォギア、その記念展「繋ぐ手と手」に行ってきた。
もう10年も経ったのかという感じだが、5期までやっているし古い作品のイメージは全くない。
歌いながら戦うというコンセプトは斬新で、その勢いだけでここまで突っ走ってきた印象がある。
最初の展示エリアには5期全話のストーリーについて記載があったが、正直全然覚えてないw
その時はインパクトの強い展開に驚かされるけど、内容がすぐに吹っ飛んでしまうんだよなあ。
歌と熱量でぶん殴ってくるような作品なので、あまり繰り返し見るのには向いていないのかも。
この手のイベントで好きなのが初期設定の展示で、今作は決定稿と大差は無いように見える。
ツヴァイウイングの設定画があったのは嬉しかったな、「逆光のフリューゲル」は最高の曲だ。
着装シーンでは切歌のポールダンスが一番印象に残ってるね、この設定画エリアは良かった。
途中のシアターでは、3期のGX第1話のスペースシャトル救助シーンが繰り返し流されていた。
名ゼリフが書かれたエリアやグッズ展示などもあったが、思ったより展示物は少なめだったな。
それでもライブ前にシリーズを思い出せるいい機会になったよ、さすがに6期はもう無いのかな。
久々の開催となるシンフォギアライブは楽しみ、いつかツヴァイウイングの生歌を聴きたいなあ…

今日のアニメ感想
スラムダンクの声優交代で色々言われてるけど、もう少し発表を早くしておけば良かったのにな。
http://yaraon-blog.com/archives/227126
個人的には原作派なので声優に思い入れは無いけど、山王戦はアニメで見てみたかったなあ。

チェンソーマン 第5話
パワーの胸を揉み虚無を感じたデンジ、マキマにあれだけの事をしてもらえれば復活するよね。
姫野やコベニたちも登場してチームっぽくなってきたけど、ろくに統制がとれていなくて笑った。
同じ階段に戻ってくるシーンはポルナレフを思い出したね、荒井は地味だし生き残れそうもない。

ポプテピピック 第2シリーズ 第6話
AパートとBパートがここまで異なったのは初めてじゃないかな、ナダルたちの出演は驚いた。
平成ギャルゲーってこんなに痛かったかな、当時この手のゲームはかなりやったので懐かしい。
スクエニコラボが終わったと思ったら今度はかっぱ寿司か、今後もこんなコラボが結構ありそう。

ゴールデンカムイ 第42話
チカパシとの別れをしっかり描いてくれて良かった、ここで谷垣が誰よりも先に泣くんだよなあ。
鶴見と土方の刺青人皮を巡る読み合いが面白い、鯉登と月島も覚悟を改めて決めた感じだな。
アシリパを守りたい一心だった杉元も白石の言葉で変わりそう、ここからの延期は残念過ぎる。

その他のアニメ最新話評価
○ヤマノススメ Next Summit 第6話
○ぼっち・ざ・ろっく! 第5話
○機動戦士ガンダム -水星の魔女- 第6話
○不滅のあなたへ Season2 第3話
○宇崎ちゃんは遊びたい!ω 第6話
○うたわれるもの 二人の白皇 第20話
○4人はそれぞれウソをつく 第4話
△夫婦以上、恋人未満。 第6話
△アイドリッシュセブン Third BEAT! 第19話
△ブルーロック 第5話
△勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う 第6話
×忍の一時 第6話

総評
ヤマノススメはひかりが百合娘なのかと一瞬思った、ぼざろはぼっちが徐々に覚醒し始めたね。
ガンダムは次回以降5人目のエランとか出てきそう、不滅は子安声の王子のインパクトが凄い。
宇崎は相変わらず母親の頭が一番おかしい、うたわれはハクと一緒のクオンが生き生きしてる。
孤独のグルメロケ地巡り、今回の店はシーズン9の4話に登場した国分寺の店しんせらてぃだ。
こじんまりとした中華料理屋でテーブル数は3つ、さらに客数は予約している2組に絞っていた。
そんな店だがメニューは豊富で高級な食材も多く、テイクアウト目当ての客も結構いるようだ。
この日も五郎さんと同じメニューで注文、まずはカキとニラの辛し炒めと割包からいただいた。
中華料理でカキのイメージはあまりないが、濃厚で甘めの餡が抜群でするっと入ってくる。
割包で挟んで食べると柔らかな食感にカキがよく合い、元々こういう料理なのだと思えてきた。
続いて食べたのが蒸し鶏のピリ辛炒め、和えられたピリ辛の野菜がオレの食欲をかきたてる。
トマトがいいアクセントだったね、鰻の蒲焼チャーハンは蒲焼の風味がしっかりと感じられる。
このまま食べても美味しいが、ここに山椒を効かせてピリッとさせてビリビリを楽しむのもいい。
ナスの冷麺は見ての通り具材も多く、特にパリパリした春巻きの皮が入っているのが面白い。
食べてみると想像以上にオイリーでそのギャップに驚いた、ナスの味も冷麺に合っていたね。
締めはこれぞ杏仁豆腐と言いたくなる濃厚さ、前菜からデザートまで本当に美味しかったよ。
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