mixiユーザー(id:34468675)

2022年10月28日21:50

329 view

映画「僕が愛したすべての君へ」 感想 & 映画「君を愛したひとりの僕へ」 感想

フォト

今回見に行ったのは「僕が愛したすべての君へ」、同日公開された「君を愛したひとりの僕へ」と対になるアニメ作品で、どちらか一方を見ただけでは全体像が掴めない作りになっている。
原作小説の方も2冊同時刊行されており、もし微妙な内容だと連続で鑑賞するのがきつそうだ。

フォト フォト
内容は、両親が離婚し母親と共に暮らす高校生の⾼崎暦はある日平行世界から移動してきたという瀧川和音に声をかけられ、彼女にその世界では2人は恋人同士だと伝えられる展開だ。
それ以来和音を意識するようになった暦は同じ大学に進学、やがて結婚して子供が生まれる。

フォト フォト
平行世界が実証された世界の話で「君愛」とも絡めているので、理解しづらい場面も多かった。
別の世界線では恋人だったと嘘をついて暦に近付く和音のツンデレっぷりはちょっと可愛い。
自分が愛している相手が実は平行世界の別人かもしれないというパラレルらしいノリは好きだ。

フォト フォト
ただ声優の演技が微妙で作画も今ひとつだし、「君愛」のシーンの挿入の仕方も雑だったな。
とは言え終盤で語られる平行世界との繋がりから、もう1本も見ておこうという気にはなれた。
正直もう少しテンポよくして欲しかったな、個人的にはこちらの作品から見た方がいいと思う。



位置情報今日のアニメ感想
櫻井孝宏がやっているキャラは主役も多いけど、今後予定してるキャラは変更がありそうだ。
http://yaraon-blog.com/archives/226483
声が変えられても仕方ないけど、他人の色恋沙汰なんてどうでもいいのでそのままの方がいい。

TV不滅のあなたへ Season2 第1話
2期になってさらに人間らしくなったフシ、40年ひとりで暮らした事で思った以上に老けてたわ。
ハヤセの孫は純粋にフシを慕ってきたのかと思ったけど、やっぱり祖母と同じでヤバい奴だな。
ハヤセをやり込めた女性がトナリだとは思わなかった、1期のキャラと繋がっていくのがいいね。
フォト フォト
フォト フォト

TVぼっち・ざ・ろっく! 第3話
新メンバーが加わるかと思ったら元メンバーだったか、ギターが下手だった理由がベースとは。
郁代がいかにも陽キャって感じでひとりとの差が激しい、ひとりは今回顔が崩れまくってたな。
途中でエンドカードが出てきたアニメって初めてかも、バンドメンバーも揃ったしここからだね。
フォト フォト
フォト フォト

TV宇崎ちゃんは遊びたい!ω 第4話
2人の関係が一気に進むかと思ったけど、周りがやきもきするだけでほとんど進展が無かった。
そのせいで亜美が性獣扱いされたりと辱めを受けた感じだ、まあ実際エロい目で見てたけど。
やっぱり月さんが出てくると面白いな、自分もされてない名前呼びで宇崎が母を怪しみだしたw
フォト フォト
フォト フォト

王冠その他のアニメ最新話評価
○ヤマノススメ Next Summit 第4話
○機動戦士ガンダム -水星の魔女- 第4話
○チェンソーマン 第3話
△ポプテピピック 第2シリーズ 第4話
△夫婦以上、恋人未満。 第3話
△4人はそれぞれウソをつく 第2話
△ゴールデンカムイ 第40話
△うたわれるもの 二人の白皇 第18話
△アイドリッシュセブン Third BEAT! 第17話
△勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う 第4話
△ブルーロック 第3話
△風都探偵 第12話
△忍の一時 第4話
×新米錬金術師の店舗経営 第4話
メモ総評
ヤマノススメはフジヤマの作画が凄かったな、水星魔女はチュチュが予想以上に過激だった。
チェンソーマンはパワーの思考がやはり悪魔だな、ポプテピはまさかのNGシーン集に笑った。
夫婦は渡辺がチョロ過ぎて楓が病みそうで不穏、4ウソは忍者を舐められたくない千代が怖い。
フォト フォト
フォト フォト
フォト フォト




フォト

「僕愛」に続いて見たのは「君を愛したひとりの僕へ」、劇場の上映開始時間も調整してあった。
両作品を見ないと全体像が把握出来ない仕様だが、見た順番によって感想も変わるという。
共にSF作品ではあるけど、「僕愛」は恋愛要素が強く「君愛」の方がよりSF要素が強い作品だ。

フォト フォト
内容は、両親が離婚し父親と共に暮らす高校生の⽇⾼暦は父の勤務先で出会った佐藤栞と恋に落ちるが、お互いの両親が再婚すると知らされ平行世界へ駆け落ちしようとする展開だ。
平行世界で事故にあった栞は意識だけ取り残されてしまい、暦は彼女を救う方法を模索する。
フォト フォト
父親と母親どちらに引き取られるかで暦の性格が大きく変わり、そこがパラレルの起点となる。
栞は可愛いけど印象は薄いかな、「名乗るほどの者ではございません」の流れは綺麗だった。
作画はもう1本より良いけど声優についてはやはり厳しい、あと「僕愛」のシーンが無駄に長い。

フォト フォト
2本を見たうえで多くの人は「君愛」を先に見た方がいいと言ってるけど、その気持ちも分かる。
「僕愛」から見た場合は伏線回収という感じで、「君愛」からだと上手く締めた感じになると思う。
ただせっかくのクロスオーバーのアイディアだしもう少し工夫が欲しかった、色々もったいない。
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年10月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031