9月10日の日記を抜粋します。
10月 →
下旬は標高200m程度で紅葉が下手をすれば終わっている。(相模原市街地や八王子)そして、八ヶ岳や秩父の標高の高い山と言うか峠道は暴風雪で、平年より早く冬季閉鎖。
この暴風雪は言い過ぎだったかもしれないな〜って思って書いたつもりが、山によってはズバリ本当に当たってしまいましたが、まだ10月なのに関東地方の標高1000m以上の山々達が軒並み今日初冠雪、と言うことで、9月に書いた事が物の見事に的中!今日は朝起きてびっくり、まさかの目の前の丹沢が今日は真っ白でした。
9月10日の時点で気象庁や日本中の気象予報士が誰も予測しなかったこの今日の関東地方南部での山間部の降雪を見事に時間的に寸分の狂いなく、相模原の一匹狼が的中させました。日本中全ての気象予報士達よ、富士山ニニギさん直伝の統計手法を舐めるなよ!
ということで来週以降の相模原を中心地とした予測、9月10日発表内容を一部アップデートとしています。
11月限定 →
上旬には、横浜・東京都心で紅葉が本気モードで始まっています。相模原・八王子では既に落葉している。(本当は、昇仙峡あたりが見頃なのですが)
なぜ、本気モードなのか?
それは昨日からの最低気温(この場合は午前9時以降の日中や夕方を含んで考えます)が
今日・明日・明後日・・・と〜12℃ぐらいの気温が暫く続くため、落葉広葉樹が紅葉をはじめるスイッチを入れてしまいます。なので、都会になれば都会になるほど例年より2〜3週間紅葉が早くなりそうです。11月後半が暖かければ、それだけ紅葉が長く続くのですがね〜、多分無理でしょう。
中旬には、山梨全域や相模原・八王子をはじめとした多摩地域が暖房がないと生活が厳しい。(本来は、相模原市街地や八王子市街地で紅葉のピークです)
ただし、今年は暖房費がかなり高騰しているので、100円均一で、使い捨てカイロを早めに購入しておいてくださいね。品切れになっても知りませんよ。
下旬になると、山梨の標高が低い地域全域や神奈川県西部や多摩地方では初雪、しかも大雪の可能性があります。例年ならば、南関東は関東山地のおかげで空気が乾燥し始めるはずなのですが、10月に降り注いだ宇宙線量からにして、南岸低気圧がいつもより多そうな感じです。
11月に都心や横浜で雪が降るなんて、1800〜1830年代の江戸時代後期(ちょうど忠臣蔵とか水戸黄門の時代)の北半球全体が寒冷化した時代の再現かもしれません。
個人的予測で、横浜地方気象台付近(横浜市中区山下)で、最近50年間平均より11月25〜30日起算で平均気温が1.2℃程度低いのかな?って勝手に思っています。
ということで、寒暖差疲労や入浴時のヒートショックに皆さん気をつけて下さい。
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