mixiユーザー(id:13129115)

2022年10月25日07:00

123 view

風邪の予防2022秋

この時期 風邪をひくだけで勤務先で大騒ぎになります。10月は、朝晩は冷えます。今日 分厚いパジャマをだしました。

メルマガ配布先も増えており、毎年恒例の「風邪の予防2022秋」をメールします。好評で実際これで風邪ひかなくなった感想をききます。

◆(0)基本は新型コロナ対策です。
アルコール手指消毒、手洗い うがい マスクですが、特に帰宅直後の自宅の洗面所のドアノブ触る前のアルコール消毒、会社のドアノブ触った直後のアルコール消毒はポイントです。
コンビニのサンドイッチ、おにぎり、ミカンなどは 飛沫ついてますので 袋をスプレー消毒します。

◆(0−1)ウィルス予防基本再確認
・人前でのマスクは性能問題のある布マスクを避け、政府推奨の不織布マスク
・ハンディアルコールでのこまめな消毒(手指、テーブル)何か触ったら即、髪についたウィルスも24時間生息します。
・お札も1週間ウィルス生息、お札さわったら手指消毒 西村大臣が注意喚起
 https://www.asahi.com/articles/ASP5355T9P53UTFK00F.html
・コンビニで買った弁当の表面に(可能性として)ウィルスついており、弁当表面のアルコール消毒必要
・果物などは、台所用の中性洗剤(ママレモンなど)で洗う。他キッチンハイター
・冷蔵庫ではウィルスは長期生息、食材すべて冷蔵庫に入れる前に消毒
・玄関でアルコール手指消毒MUST。でなければ洗面所のドアノブにウィルス付着
・バスのつり革さわれば手にウィルス、バス降りてすぐにハンディアルコール消毒
・目から飛沫ウィルスが入れば 目〜鼻〜喉〜肺にウィルス流れて感染。よって歯医者はゴーグルしています。最低でも伊達メガネ推奨。私は花粉予防メガネに曇り予防スプレー
・換気の悪い所を避ける:昼休みの歯磨きクラスタはエアロゾル感染なので歯磨きは自宅のみ

◆(0−2)会食
・飲み会、複数の人での食事は 菜箸用意、マドラーは共用せず 各自一本とします。
 消毒に必要なアルコール濃度は厚生省は60%以上指定なので、飲むアルコール(焼酎など)は濃度不足です。
・人数5名以上2時間以上は 感染の確率UP
・飲み会の枝豆は大勢の人が触りますので感染リスクあります。全員がハンディアルコール消毒必要ですが、消毒しない人もいるのでやめたほうが無難です。
・個室&換気のよい会場(例:個室焼肉)

◆(1)防寒:屋内、屋外、睡眠
風邪の一番の予防は「防寒」です。
(1−1)睡眠
夏場の猛暑の時期ですと 睡眠時のエアコン28度設定で 寝始めは 少し暑い位も、朝方になると寒いくらいで、「タオルケット」を 朝方かぶるなど対処しています。
10月は寝始めは暑く朝は寒いです。タオルケットと毛布の二種を使い分け。

睡眠時の防寒は早めの毛布、布団
真冬は上着(ジャージ)着たまま寝ています。肩が冷えず夜中のトイレの寒さも和らぎます。
だんだん暖かくなる季節は その日の気温に応じて毛布を変えます。

(1−2)部屋の温度
屋内の温度は、勤務場所は問題なく、自宅の温度が低い事に気がついていない事が多いです。
リビングに温度計系常備、25度で上着をきます。22度台になるとエアコンつけています。
「温度計 湿度計つきデジタル時計」の購入はお勧めです。アマゾンでお安く購入できます。
(1−3)洋服
「気温に合った服装(写真)」添付します。
12度未満でトレンチコート、8度で冬物コート、5度でダウンコートと、3種類のコート使い分け推奨。
3月は三寒四温 薄手コート、分厚いコートをその日の気温で使い分け。

お勧めは 朝7時8時のKBC1チャンネル、その人のお勧めコート、マフラ、傘を教えてくれます。

お安く効果的でお勧めはマフラーで、「首まきつけ」、「二つに折って首まきつけ」と、巻き方変えるだけで暖効果が相当かわります。以下 マフラーの巻き方 例題です。
https://mens.tasclap.jp/a1677
(1−4)
年末の大掃除も控えめにして、冷えないようにしています。

◆(2)のど飴:シュガーレス殺菌効果
そうはいってもたまに風邪ぽくなります。のど飴「シュガーレス殺菌効果あり」が便利です。

のど飴は、咳の予防だけでなく、「殺菌効果」がポイントです。「殺菌効果」の無いのど飴もあるので注意必要です。もっぱら「浅田飴」です。

◆(3)早めの通院、薬
風邪ぽい時は早めの漢方を処方しています。市販薬だと「葛根湯」愛用です。

漢方専門もお世話になります。症状がよくない時は一般内科や耳鼻科で抗生剤が処方されます。最近はさすがに一度も通院の必要が無いです。

◆(4)うがい手洗い
手洗いは基本ですが、漢方医院の先生の話では「うがい液は弱めで、のどに刺激が少ないほうが良い、弱めで充分殺菌される」との事でした。イソジン以外に 刺激の弱いうがい薬もあります。

うがい液は、会社常備、自宅では一階と二階の洗面所の両方に置いてます。(なお うがいはでは、ほとんど予防は期待できない事は定着しました)

また 「風邪ひいたときは 無理に多く食べないほうが良い、エネルギーを消化に使うから、回復エネルギーが減る」との事でした。(漢方医院の先生の話)

手洗いでは 「ハンディアルコール」を常備です。ハンディアルコールは鞄にいれています。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する