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2022年10月23日18:24

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21日 京都鉄道博物館と「茶の湯」展と全国旅行支援詐欺

21日の11時の新幹線で京都へ行きました。
家人が京都国立博物館で開催されている「特別展 京(みやこ)に生きる文化 茶の湯」に出品されている龍光院の曜変天目の茶碗を見たいとの事で行ってきました。

JR東海ツアーズのずらし旅という商品で出かけました。

13時15分に京都に到着してまずは京都鉄道博物館へ。

これは私の希望です。
2016年の2月まで京都にいて、オープンに3か月ほど間に合わなかったので、ずっと行きたいとおもっていた所でした。

車両などは大阪の交通科学博物館で見たようなものも多かったですが、機関庫などが整備されC62が入庫していました。

次に駅に戻って都シティ近鉄京都駅へ。
今回のホテルはこちらです。

こちらも近鉄京都駅の上に立っていて交通至便で、眺めも気になっていました。
今回は6階でしたが、新幹線ホームを斜め上から見下ろす感じの部屋で、鉄道風景を堪能したいのであれば、コーナーツインを選択しないとだめそうです。
もっとも北側の部屋であれば、在来線のホームは結構下に見えるので楽しめそうです。

次は今回の主目的である京都国立博物館へ。

ここからはHPよりの転載です。

中国からもたらされた茶を喫する文化は、時代を経ながら徐々に和様化しました。京都周辺では茶の栽培が活発化し、唐物賞玩する茶や社寺の門前で参詣者に茶を振舞う一服一銭も生まれ、茶は広く拡がりをみせるようになります。さらに「茶の湯」という独自の文化を生み出し、今では日本文化を象徴するものとして、世界で広く認知されるようになりました。現在でも茶道の家元や茶家の多くが京都を本拠としていることからもわかるように、京都は茶の湯の歴史のなかで、中心的な役割を果たしてきました。

本展では、今もなお茶の湯が生きる京都において、この地にゆかりのある各時代の名品を中心に、京の茶の湯文化を紹介します。

転載ここまで。

今回の特別展 京(みやこ)に生きる文化 茶の湯は平成知新館の3フロア全部を使って開催されており、中々に見ごたえのあるものでした。もっとも国宝の曜変天目3椀の中で地味だと言われるのと展示方法もあってその、魅力が伝わりにくく感じましたが、そこだけ人だかりになっていたので、皆の興味を惹いているようです。

この日は金曜日で開館が20時までだったので、時間を気にせずに見られてよかったです。

この日の夜ごはんは、餃子の王将へ行きたかったのですが、混んでいたのであきらめて、ヨドバシの上のレストラン街へ行きました。

ちなみに、全国旅行支援を希望していて、それで申し込んだのですが、料金変わらず、問い合わせのメールしても返信もなく当日になってしまいました。
その点でいえば騙された感が強いです。
とっても残念!!

左は今日の富士山

中は鉄道博物館でのSLスチーム号、今日は86でした。

右は京都国立博物館の入り口


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