実際に、直接スポーツを通じて接して得た感想と、前向きな意見を添えて、“社交辞令”を述べただけでしょ。
それに対して“政治を知って欲しい”とか、“中国媚び発言”とか、反中、嫌中派の人達のヘイト意識が垣間見えましたな。
むしろ、経済成長を遂げた中国に対して、どう向き合い、どう付き合って行くのか、その対処の仕方を模索するべきなのであって、ただ拒否ってばかりいたところで、日本にとってはマイナスにしかならないんじゃないの?。
むしろさ、こういったスポーツ選手やタレントには、表面的にはどんどん社交辞令を言って貰って、スポーツや文化、芸術面では交流を進め、水面下では厳しく対処するところはして、駆け引きをした方が、何かと効果的なんじゃないの?、それこそ、政治ってそういうもんじゃないの?、なんて思ったりするんだけどねえ。
それを、“社交辞令”を述べて、謂わば“飴と鞭”の“飴”を、或いは“緩和剤”、“カンフル”として、そのキャラクター通りに演じてくれた羽生君に対して(ま、本人がそれを意識してたかどうかは別としてだけど)、“政治を知って欲しい”なんて言ってる人間の方が、よっぽど政治を分かってないんじゃないか、って思っちゃったんだけど。
言っときますけど、おいらは決して親中派でも、羽生結弦ファンでもないですよ。
取り敢えずね、経済抜きで政治は語れない。
これは、現実だよね。
それにしてもつくづく思うな。
世の中、感情的、直情的な人間って多いんだなあ、って。
http://hanaku.info/archives/18334?fbclid=IwAR3eSjuy-A5e77d8i8ltV4rtEY3V_q1ywkjLXZVTr1vHuqeGjpvrrfE5dZU&fs=e&s=cl
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