タイトルは孔子の言葉ですが
私は50を過ぎても彷徨っています。
バスの運転手は楽しいです
大きな車体を操って
大勢の乗客を乗せて、いろんな人間模様がみられて
子どもたちには手を振られて、振り返すと喜んでくれて
ヒマにならない面白い仕事だなと思っていました。
しかし、勤務は過酷です
終業から始業まで8時間空けていれば規則上問題ありません、
しかし8時間で帰宅、入浴、食事、洗濯、子どもの保育園・学校からの連絡確認、
就寝、出社をこなさなければなりません。
睡眠時間は3~4時間、睡眠不足が一番苦手は私には辛いのです。
朝5時点呼、終業9時の16時間勤務するとヘトヘトで
夏以外は帰宅するとすぐに寝ます、そして3時に起きて入浴するのです。
それが3日くらい寝なくても平気だというスーパーマンもいますが
私は凡人なのでできませんでした。
インターネットを始めたのは26歳だったからもう四半世紀、
もう50歳過ぎているので転職は無理だと思っていましたが
ある会社から採用通知をもらいました。
鉄道系の運輸会社なのですが
私が持っている技術
クレーン操作(資格はないけれど仕事で使っていた)
玉掛け(資格はないけれど仕事で使っていた)
フォークリフト(資格あり)
大型自動車運転(大型バス運転したからね)
などが活かせます。
一番重要だったのが勤務時間が朝から夕方までで
休日が基本土日休みだったことです。
子どもたちと一緒に遊ぶには今しかないのです
子どもが成人した頃には70歳近いので一緒に遊べるか疑問です。
マイホーム主義と言われても結構じゃないですか、
家族の笑顔に代わるものはないと思っていますから。
ログインしてコメントを確認・投稿する