“「副反応疑い報告」によると、新型コロナワクチン接種後の一定期間内に亡くなった人が1710人に上っている。(4月29日時点
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00042.html)。
(中略)
トータルで2億6590万回超のワクチン接種が行われているので、死亡報告の頻度は「0.00064%」となる。
この比率(リスク)は一見、低そうだが、そうではない。季節性インフルエンザの予防接種後の副反応疑い死亡報告数と比べてみればいい。日本では、毎年5000万回前後、インフルエンザのワクチン接種が行われている。2014年シーズン(14年秋〜15年初夏)から19年シーズンまで、5期で2億5835万回超のワクチン接種が行われた。このうち死亡報告数はわずか15人、死亡報告の頻度は「0.0000058%」である(「医薬品・医療機器等安全性情報」より算出。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000083859.html)。
季節性インフルエンザのワクチン接種後の100倍以上の死亡報告が、新型コロナワクチン接種後には出されている。
(中略)
ワクチンの製造販売業者が提出した「副反応疑い報告」を見ると、死亡、障害、入院などの「重篤」事例は、ファイザー製1万8966人、モデルナ製2795人、アストラゼネカ製16人で、合計で2万1807人に達する(4月17日時点
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000938138.pdf)。
亡くならないまでも、ほぼ寝たきりになった人や、「原因不明」のまま入院し、退院した後もベッドから離れられない人も大勢いる。
(中略)
「…最後に言われたのが『IgG4関連疾患』という難病指定された病名です。これは血液中の抗体であるIgG4が増えたり、IgG4をつくる免疫細胞が集まったりして起きる病気で、ステロイド薬を投与されました。その結果、炎症反応も収まって2月半ばに退院したのですが、ステロイド治療の反動で骨粗しょう症で骨がもろくなった」
「…私みたいな自己免疫疾患はワクチン接種が原因だと思うが、どうか、と。『そうかもしれませんが、わかりません』と言っていました。ワクチン接種の副反応で、相当な数の自己免疫疾患の患者が出ているのではないでしょうか。みんな、周囲に知られたくなくて黙っているんですよ」
厚労省の「副反応疑い報告」に寄せられた事例は、死亡、重篤に軽症も合わせると5万5000件を超えている。このうちワクチン接種との因果関係が「否定できない(α判定)」とされたのは、アナフィラキシーショックなどから回復した比較的症状の軽かったケースの一部にとどまる。死亡例はほぼ100%「不明(γ判定)」だ。
厚労省や専門家は、増え続ける副反応疑い死について、まったく説明していない。これを説明しないかぎり、陰謀論の火種は残り続ける。”
https://news.yahoo.co.jp/articles/b026be1c572e94d2b8ca62fca15463f83dfe717b
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