今日は有休をとって次女と'コシキタ進学フェア2022'に行ってきた。
志望校の1つである越谷北高校の学校紹介のイベント。
越谷サンシティホールで行われた。
事前予約制で予約開始と同時にネット予約した。
しかし、実際今日行ってみると満員御礼って感じではなかった。
席はちょうどいい感じに埋まっていた感じ。
コロナ禍なので一席おきの着席だった。
特筆すべきは進行から発表まで全て生徒がやっているということ。
司会・進行や学校の各種紹介、部活による出し物。全て生徒。
生徒がやっているから過大評価のない内容だと思う。
先生ならともかく生徒が過大評価する理由もないし、あったら大事だ。
等身大の説明は説得力がある。
もちろん、裏で先生のバックアップはあるとは思うけど、、、。
内容は事前に知ってはいて生徒がどこまで見れるのかが俺的には見ものだった。
ネタのためのカンニングペーパーっぽいのはあるけれど、
自分の考えを意思を自分の言葉で語っていた。
3年は受験生なのかいない。
1,2年生。1年生なんて1学期しか通っていない。
俺、高2のときコレできただろうか?
期待に答えてくれた生徒は素晴らしい。
勉強だけじゃないよな。人ってを感じさせてくれる。
一方で、しっかり勉強もしていることを匂わせる言動もあった。
それが自然体なんだろう。
入学前の印象は、真面目。そう思う。
入学後の印象は、活発。だという。
いろんな情報を聞くと、自発的といのが感想だけど、、通づるものはある。
普通かの他に理数科もある。この説明もあった。
「課題を自ら発見し研究する」らしい。すげーな。大学バリじゃん。
理数系の授業も多く、一日に数学の授業が二コマあるときもあるらしい。
うちの次女には無理だな。
部活による出し物として箏曲部演奏と吹奏楽部&応援部コラボパフォーマンスがあった。
箏曲部って琴の部活とは思ってはいたけど、'そうきょくぶ'って読むのはしらなかった。
ノリのいい千本桜と如何にも琴らしい曲を披露してくれた。
応援部とは言ってもチアリーディングのほう。
北高出身の知り合いのお父さんも応援部だったらしいけど、
時間経過によってチアリーディングが実態になっていったんだろう。
いい学校だ。長女のときも思ったけど今回も思った。
部活・学校見学会、説明会にも行こうと思う。
もらったパンフレットによると今年は二日の文化祭のウチ一日は公開日になるようだ。
次女は行くマンマン。
さてどうなるか?
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