mixiユーザー(id:67686861)

2022年08月23日23:58

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tp-link AX4800のペアレンタルコントロール --構造・概要編--

とりあえず、tp-link AX4800のペアレンタルコントロールを設定して見た。
WG2600HP2がお下がってしまい、ペアレンタルコントロールが設定されない状態だった。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983080246&owner_id=67686861
数日間だったけど、ペアレンタルコントロールがされていない期間があったが、
娘らはさぞかし幸せだっただろう。
スマホ、PCでネットやりまくり。寝る間も惜しんで、、、。

WG2600HP2のペアレンタルコントロールと比べると良し悪しがある。そりゃそうだけど、、、。
まず、大枠として、通常、このような設定はルーターに対してブラウザ行うが、
tp-linkのAX4800はスマホのアプリでtp-linkのシステムに対して行う。
NECのWG2600HP2はルーターに設定するタイプだった。
tp-linkのシステムにアカウントを作成し、AX4800にもアカウント情報を設定する。
AX4800は設定されたアカウント情報をもってシステムと連携する。
この仕組みだと家に居なくても家庭内のルーター設定が出来る。
おまけにルーターが変わっても設定の引継ぎがスムーズに出来る、、と思う。
更に言うとやりかたによっては有料化が出来る。(いいのか?)

スマホの設定画面では最初に連携したルーターが表示され、
対象のルーターを選択することになる。(画像1)

ただ、この仕組みだとtp-linkのシステムがダウンしたり運用を辞めてしまうと
ペアレンタルコントロールも動作しなくなる。
tp-linkの経営が悪化し、つぶれ、システムがダウンしたら、終わり。
ユーザーの利便性はtp-linkの繁栄と共にある。なんだかなー。
当然のことながらtp-linkのシステム(中国)へのデータの送受信も発生する。
ただ、外部からの監視もできるので必然性はある。悪とは言えない。
そもそもスマホアプリは外部からの監視という位置付けになっている。
ペアレンタルコントロールはスマホアプリの機能の一部に過ぎない。
ペアレンタルコントロールの名称としては'HomeShield'。(画像2)

このHomeShield、使ってみるとかなり細かい制御が出来る。
WG2600HP2はWiFiにつなげる時間帯の制御だけだったが、
コンテンツフィルターやアドレス制限、接続断時間の制限が出来る。
一般的な機能は無償で使えるが高度できめ細かい制御は有料。
HomeShield Proにアップグレードする必要がある。
あちこちにHomeShield Proに導く項目があってウザイ。(画像3)

まぁコンテンツフィルターがあると多大な尽力が必要なので有料化はしょうがないかな。
この機能だけはルーターに入れないで無償にして欲しいところだけど、、。
有償のきめ細かい機能も使いたいが'有償'は大きなブレーキになる。

tp-linkのシステムへの設定ならWebページでも出来そうだが、
設定はスマホのアプリで作業が強制される。これは頂けない。
大量の作業にスマホは向かない。
タッチやスワイプ、ソフトウェアキーボードでは作業性が著しく低い。
マウス・キーボードによる作業性の方が遥かに上。なんとかして欲しいものだ。

あーそうか、有料化のためには決済の都合上スマホのほうがいいのか、、。
なんか嫌な時代だな。したたかな中国らしい。
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コメント

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