安倍氏の国葬 拙速すぎた決定
8/19(金) 7:35 毎日新聞 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ce64a22459d7e2e5390b91bf9bc317f234640c9
毎日新聞
元連合会長の古賀伸明氏は毎日新聞政治プレミアに寄稿した。
安倍晋三元首相の国葬決定について、「『聞く力』を掲げ、国会の答弁では再三『検討する』との慎重な姿勢が目立った岸田首相としては、拙速すぎると言わざるを得ない」と語った。
古賀氏は、「野党のみならず政府・与党内にも慎重論があり、落ち着いた状況の中で、世論の動向も参考にしながら決めるべきではなかったのか。
この岸田首相の急ぎすぎとも思える動きが、臨時国会での追悼演説の人選に与野党から異論が続出し延期という混乱も招いた」と言う。
また、「政治家への冷静な評価が国葬というセレモニーで美化されてしまい、検証作業に支障がでることを懸念する」とも指摘した。
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最終更新:8/19(金) 7:35 毎日新聞
私のコメント : 令和4年8月19日、安倍晋三元首相の国葬について、落ち着いた状況の中で、世論も参考にし、決めるべきではないか。
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