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2022年08月18日03:10

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大雨情報:深夜にかけて大雨予想【気象予報士・福山記者の解説】

大雨情報:深夜にかけて大雨予想【気象予報士・福山記者の解説】
8/17(水) 19:23 日本海テレビ 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/fbf2547bd5868a498910bf3161fe0e97d07274a5

日本海テレビ

日本海テレビ 福山佳那記者(気象予報士・防災士)

山陰地方では、8月17日は日中、日差しが届いた時間もあったが、このあと深夜にかけて、再び雨が強まる予想。

18日の明け方までは、局地的に雷を伴い、非常に激しく降る恐れがある。

8月17日の夕方5時までの48時間で降った雨の量について、島根県を中心に雨の量が多くなった。

中でも津和野で106ミリ、大田では103ミリとなった。

雨の量はこのあとさらに増えていく見込みだ。

予想天気図を見てみると、前線が8月17日夜から8月18日朝にかけて、南へと下がる予想で、山陰地方を通過するタイミングで雨が強まりそうだ。

今後の雨の予想を見ていくと、8月17日の夜10時頃から島根県を中心に雨が強まって、局地的には雷を伴い、非常に激しく降る恐れがある。

その後、18日の午前3時ごろになると、次第に弱まり始めるが昼前まではところどころで雨が残りそうだ。

8月18日の夕方までの24時間に予想される雨の量は、

いずれも多いところで島根県の東部・西部で120ミリ、

島根県の隠岐で100ミリ、

鳥取県で80ミリとなっている。

これまでの雨で地盤が緩んでいる恐れがあるので、土砂災害には十分に警戒が必要。

今回、暗い時間に雨が強まる予想となっている。

8月17日の寝る前にも最新の気象情報や自治体の避難情報を確認を。

また、避難場所や避難経路、防災バッグの確認も。

そして、屋外への避難が難しい場合は、家の2階以上で崖や斜面と反対側の部屋に避難する。

ただ、家の中での避難は最終手段ですので、状況が悪化する前に早めに避難することが大切だ。

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最終更新:8/17(水) 19:23 日本海テレビ
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