大雨のピークは過ぎるも大気不安定続く 土砂災害に厳重に警戒
08月16日 20時19分、NHK NEWS WEB 配信より
https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20220816/6010015073.html
県内は大雨のピークは過ぎましたが、16日夜遅くにかけて大気の不安定な状態が続く見込みです。
これまでの雨ですでに地盤が緩んでいるところがあり、気象庁は土砂災害に厳重に警戒するよう呼びかけています。
16日の県内は、昼前から昼過ぎにかけて断続的に激しい雨が降り、15日の降り始めから16日午後4時までの雨量は、▽大館市陣場で145ミリ、▽北秋田市比立内で137ミリなどと、大雨となったところがありました。
秋田地方気象台によりますと、県内は大雨のピークは過ぎましたが、暖かく湿った空気の影響で16日夜遅くにかけて大気の不安定な状態が続き、雨が降るところもある見込みです。
これまでに降った雨で土砂災害の危険性が非常に高まり、▽秋田市秋田、▽由利本荘市、▽にかほ市、▽仙北市には土砂災害警戒情報が発表されています。
気象台は、16日いっぱいは土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や川の氾濫にも警戒を呼びかけています。
また、落雷や竜巻などの突風、ひょうにも注意が必要です。
一方で、17日の日中は晴れて気温が30度近くまで上がる見込みで、浸水被害を受けた住宅の片づけなどを行う人は熱中症に注意してください。
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