こんばんは。
これは30代の頃の仕事帰りのエピソードです。
当時の勤務先の最寄駅だった錦糸町から自宅の最寄駅まで、電車の車内で職場の同僚と酒を飲んだことがありました。
いまの東海道線や横須賀線では想像出来ないと思いますが、当時の総武快速線〜横須賀線はまだクロスシート主体の113系が多かったので、錦糸町で缶ビールを買ってまだ混んでいないクロスシートを陣取って一杯出来たのでした。
約40分ほどの間、居酒屋代わりの車内でチーズかまぼこをつまみながら談笑して過ごしました。
のどかな時代だったと思います。
その後は職場と自宅が近くなって通勤電車で酒を飲むこともなくなりました。
横須賀線もE217系になってクロスシートが少数派になりロングシートが中心になりました。さらにE235系に進化してグリーン車以外は全てロングシートになってしまった今では、通勤電車で酒を飲むことはほとんど出来なくなりました。
今、飲酒出来るとしたらせいぜいJRのグリーン車か私鉄のライナーのクロスシートぐらいでしょうか。
詳しい記事は、こちらのリンクをご覧ください。
https://note.com/ahoutrain/n/naeff0d579c69
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