コミケまで1週間を切ったのでテンション上げていこう!と今日は映画「コマンドー ディレクターズカット」日本語吹替版を観ました。
もう何度観たか分からない作品ですが、やっぱり楽しめますよねー。テンポがいいしセリフはユーモアがあるし、キャストも魅力的です。主人公のメイトリクスの無茶ぶりもさることながら、敵役のベネットのイカレ感がいいですね。フレディ・マーキュリーみたいなおヒゲもチャームポイントです。目の前で父親がベネットを殺しているのにニッコリ笑顔の娘さんといい、この作品の登場人物は全員ぶっ飛んでるのが素敵ですよねー。
シュワちゃんが最後に無敵っぷりを発揮して悪い奴を皆殺し!というパターンは「ゴリラ」が最初ですが、定着させたのは「コマンドー」な気がします。映像特典によると「コマンドー」の中でシュワちゃんは87人殺しているそうで。
劇場公開版は91分、ディレクターズカットは92分。1分しか違わないやんけ!と思っていてもしっかりBlu-rayを買ってしまっていた自分が悲しい。吹替の帝王版持っているのに……でも「コマンドー」だからね!仕方ないね!
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