先週、刈払機で自分の指を刈払する寸前で救急搬送された話をしましたが、その続きです。
縫合したまでは良かったのですが、何とペニシリン系第一世代の抗生物質が全く効きません。医者曰く細菌が抗生物質に対して耐性を持っているようだとの事で、化膿する寸前です。細菌(この場合はブドウ球菌)もウィルス同様に変異(進化)しているようです。
と言う事で、肺結核の治療でも使われるペニシリン系第三世代の抗生物質に処方が変わり、しかも大人が服用できる限界量を食後に飲む事になりました。飲み始めたら胃の調子があまり良くないです。多分、胃腸にいるはずの善玉菌が全て駆逐された可能性が・・・。
皆さん、抗生物質は処方された分は飲みきるようにしましょう。その前に怪我は絶対にしないようにしましょう。秋以降、抗生物質が手に入らなくなる可能性が高いです。
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