本日の案件。
2004年設置。
N社ビジネスホン利用中。
カメラ(映像)ドアホン・通常ドアホン・電話機8台設置のお客様。
玄関、カメラドアホン使用不可と言う事です。
電話機設置18年弱。
メーカーとしても、部品等製造終了で修理不可能な物品。
お客様宅到着。
割かし大き目なお寺です。
点検したところ、カメラドアホン本体の故障のようです。
お客様に・・・
・商品の修理不可(修理終息物品)。
・故障機器の販売終息。
・お客様利用端末に現行品の設置不可(動作未確認)。
と言う、状況を説明。
すると・・・
他に、方法はないのかと、おっしゃる。
説明聞いてましたか?
動作確認が取れていませんから
万が一・・・
現行機種の設置を試して、他に悪影響を催した場合の説明をすると
『 それって・・・脅迫ですか? 』と、奥様。。。
いやいや・・・そんなつもりは。。。
リスクマネージメントって奴ですよ!
設置18年も経っていれば、内部バッテリーも怪しいですし
他のユニット系も、電源落とした拍子に・・・って、ことも。。。
代替え案として、新機種を進めると
『 一体 いくらかかわかって言ってるんですか 』と・・・炎上!!
埒が明かないので・・・
『 お好きにどうぞ・・・ 』と、お客様宅を後にする。
出張費の話をしたら、大炎上でしたし。。。
住職さんでしたから・・・もう少し、話が分かるかと思ったんですが
住職だろうと・・・人間なんですね。。。
家電製品・・・使用18年ならもった方じゃないの?
半日 潰れた案件でした。。。
・
ログインしてコメントを確認・投稿する