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2022年07月06日02:30

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「本格的な第7波に入った」これまでにないペースで新型コロナ感染拡大 島根・丸山知事「危機的状況」

「本格的な第7波に入った」これまでにないペースで新型コロナ感染拡大 島根・丸山知事「危機的状況」
7/5(火) 20:37 山陰中央テレビ 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/8760b997ba3beb669c6c526381d09d0a63e87d2a

「本格的な第7波に入った」これまでにないペースで新型コロナ感染拡大 島根・丸山知事「危機的状況」(TSKさんいん中央テレビ) - Yahoo!ニュース

山陰中央テレビ
島根県の丸山知事は5日、これまでにないペースで新型コロナの感染が急拡大している状況について、すでに市中感染が広がり本格的な第7波に入ったという認識を示しました。

丸山知事: 「今回の感染拡大を第7波という表現にするが誤解が生じないので、そういう表現を取りたい」

県内の感染状況は、直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者が約340人と、沖縄県に次いで全国で2番目に高い水準となっていて、これまでにないペースで感染が拡大しています。

丸山知事: どういうケースでどういう感染が発生しているかという把握自体をタイムリーにできていない。そういう危機的な状況」 過去最多の感染確認を受け、島根県は対策本部会議を開き、当面の対策を決定しました。

県内の保健所では、市中感染の広がりで検査結果の報告に遅れが出るなど業務がひっ迫。

県は、特に多くの感染者を確認している出雲保健所についてひっ迫回避のため、職員を増員した上で、業務の一部を本庁で代行するなどとしています。

また、飲食店の利用制限を要請するエリアをこれまでの県東部の松江、出雲などの4市から県内全域に拡大することも決めました。

新たな要請エリアは、同じグループは8人以下、制限時間は2時間以内とし、あさって7日から適用するとしています。

山陰中央テレビ

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最終更新:7/5(火) 20:37 TSKさんいん中央テレビ

私のコメント :  令和4年7月5日、島根で感染者増加 出雲では7日連続3桁 感染が急拡大している新型コロナウイルス。島根 神領民の状況、平癒、改善についても、関係されている機関、その関係者から、摂せられていかれたいと、心から、願っている。

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【速報】山口県で306人感染、5日新型コロナ 累計5万人超に
7/5(火) 15:34 中国新聞社 配信より

【速報】山口県で306人感染、5日新型コロナ 累計5万人超に(中国新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 配信より

山口県庁
山口県で5日、新たに306人の新型コロナウイルス感染が確認された。県内の同日までの感染者数は5万209人と5万人を超えた。

【グラフで見る】山口県の新型コロナウイルス感染者数と医療提供状況

中国新聞社

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最終更新:7/5(火) 16:17 中国新聞デジタル
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【新型コロナ速報】松江市の保育施設でクラスター発生 島根県
7/5(火) 16:48 山陰放送 配信より

【新型コロナ速報】松江市の保育施設でクラスター発生 島根県(BSS山陰放送) - Yahoo!ニュース 配信より

山陰放送

松江市は5日、新たに1件の新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生したと発表しました。

クラスターが発生したのは、松江市内の保育施設で、これまでに関係者25人の感染が確認されました。

市によりますと、接触者の把握ができていることから、施設名は公表しないということです。

山陰放送

最終更新:7/5(火) 16:54 BSS山陰放送
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新型コロナ山口県は感染再拡大局面へ 熱中症と区別つきにくく
7/4(月) 20:43 テレビ山口 配信より

新型コロナ山口県は感染再拡大局面へ 熱中症と区別つきにくく(tysテレビ山口) - Yahoo!ニュース 配信より

テレビ山口

新型コロナ、山口県は再び感染拡大局面に入ったようです。 最近の感染の傾向を見ます。

【写真を見る】新型コロナ山口県は感染再拡大局面へ 熱中症と区別つきにくく

先月(6月)18日まで26日間連続で前の週の同じ曜日を下回りましたが25日以降は、増加傾向できょうで10日連続で前の週を上回りました。

専門家は、現状をどう見ているのでしょうか。 県環境保健センター・調恒明所長 「人の移動が活発になってきていますね。そういった要因があって、増加傾向になっているんではないかというふうに考えています」

県環境保健センターの調所長です。

感染者の増加の原因について、ワクチンの効果が薄れてきていることや暑さに、エアコンを使うため換気が不足していることを挙げました。

県環境保健センター・調恒明所長 「関東ではすでに『BA.5』という新たな変異系統株がですね、検出され始めていて、これもやはり感染を押し上げる一つの要因になっているのではないかというふうに考えています」

県内での感染は、オミクロン株のうち「BA.2」が主流で、今のところ、新たな変異株、「BA.5」は確認されていません。 「BA.5」は、「BA.2」よりも感染のスピードが速く、ワクチンの予防効果が弱まるとされています。

一方で、全国的には経済活動再開の動きは強まっています。

県環境保健センター・調恒明所長 「これまでの行動制限というのもやはり医療体制が崩壊するのを回避するために、やはり緊急事態宣言など出されていたということを考えるとですね、そこが保たれている間は、本当、社会活動を止める必要はないんだろうと」

爆発的な感染拡大を防ぐためには、高齢者施設や就学前施設での対策が必要としました。

真夏に迎えた感染再拡大。 マスク生活が続きますが熱中症への対策も必要ですね。

現場で治療にあたる医師にはこの時期ならではの難しさもあるようです。

VTRにまとめました。

小児科が専門の、山口市の「たはらクリニック」では、梅雨明けの先週から、熱中症の症状の患者が訪れるようになりました。

たはらクリニック・田原卓浩院長 「梅雨が短くてかなり梅雨明けの時期が早かったものですから、予想していない所で、強烈な暑さ、猛暑日が続いたりしていますので、ここは体が暑さになれるまでの時間が足りないというふうに考えて、子どもさんだけではなくて、すべての年齢層の方々に十分注意をして頂きたい」

夏の暑さに順応するには梅雨明けから2週間は注意が必要とし、暑さ対策や脱水対策を徹底してほしいとしています。 医師を悩ませるのは新型コロナと熱中症の症状が似ていることです。

たはらクリニック・田原卓浩院長 「両方に共通している症状は、発熱、それから頭痛ですね、それとだるい。その3つは共通してますので、症状だけではなかなか区別は難しいだろと思います」

政府は、熱中症対策として、屋外でのマスクの着用について十分な距離がとれる場合は、「着用は必要ない」としています。

たはらクリニック・田原卓浩院長 「やはり静かに過ごせる場合には距離が十分にとれる場合、それはもうマスクをつけなくてもよろしいという事で、皆さんがご理解を頂けるほうが思い切ってマスクを外す時間を長くできるのではないかと思います」

大人も子どもも屋外でもマスクを着けている人を多く見かけます。

習慣づいただけにマスク外すのに抵抗があるとの声もよく聞きます。

これからは、場面に応じた対策をとることが大事になると言えます。

テレビ山口

最終更新:7/4(月) 20:43 tysテレビ山口

私のコメント : 令和4年7月5日、島根で感染者増加 出雲では7日連続3桁 感染が急拡大している新型コロナウイルス。

7月3日の検査では、島根県で、315人の新型コロナウイルス感染が明らかになった。

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日本女子大学学長・理事長 後藤祥子氏
2007年10月1日

asahi.com:日本女子大学学長・理事長 後藤祥子氏 - 大学学長インタビュー - 大学 - 教育 配信より

◆21世紀に活躍する女性の教育に力を入れる名門女子大学

日本女子大学は2001年に創立百周年を迎えた。

昨今受験生の共学志向は強くなっているが、男女共同参画の現代だからこそ女子大学の意義は大きい。現在も多くの分野に女子のリーダーを輩出している日本女子大学。その特色を後藤祥子学長に伺った。

◆なぜ今の時代に女子大か

女子大のよさとしてリーダーシップが自然に養われることだとよく言われるところです。しかし共学でもそれは可能であると反論もされます。そこで日本女子大学に入って学生がどう伸びていくか一つの事例をお話ししましょう。

教育実習の実習先を訪問しますと、よく校長先生に「高校卒業時に同程度の学力の学生が、教育実習に戻って来た時、共学の学生さんよりも日本女子大の学生に成長が見られますね」と言われます。「女子大学に行くとどうして伸びるのですか」と質問もされました。これは本学の学生の能力を伸ばす教育の成果の現れではないでしょうか。思春期や適齢期に煩わされないで勉学に打ち込み、自由に伸び伸びと自分の能力を開発できる環境があること、これは女性にとってかなり有利な環境だと考えます。

それから女子大は女性が生涯にわたって生き方の方向性を、多用なバリエーションの中で提示できるという利点があります。在学中から卒業後のライフプランまで、いかなるときも人生をサポートし続ける体制が整っています。これは創立者の成瀬仁蔵が他大学に先駆けて「生涯教育」を提唱した教えを今に生かしているのです。もう一つの強みは卒業生組織です。本学の「桜楓会」(社団法人日本女子大学教育文化振興桜楓会)は社会貢献もしながら、生涯にわたって女性が学び、生きていくことをサポートしていく組織です。これらの本学独自の教育体制から、女性が在学中にも能力を伸ばし、卒業後も成長していくことができるのが、本学の何よりの魅力です。

◆現在本学が力を入れていること

具体的に本学が、いかにして女性の能力を伸ばすために取り組んでいるかお話ししましょう。本学も文部科学省のGPにいくつか採択されています。それ以外にも多くの活動を行っています。それらのすべてが創立者の理念を現代に具現化したもので、これをたどることで本学が今の時代に何を大切にしているか見えてきます。

「アジアの女性高等教育とエンパワーメント」は早くから取り組んできた「平和活動」が基盤にあります。アフガニスタンの女性教育支援に始まり、サウジアラビアやベトナムと広がって、アジアの女性教育を支援しようとするものです。これらの国々に教科書を作成したり、家庭科を教えたりしています。本学は中国の中華女子学院や韓国の梨花女子大学とも深い関係があります。アジアの意識改革をし、平和運動を核にして、アジア全体が発展していくことに貢献しています。これも創立者がまいた平和運動の種でしょう。

「女性研究者マルチキャリアパス支援モデル」は、本学は私立の女子大で唯一理学部があり、多くの研究者を輩出しているという実績もあずかっての採択だと思います。自然科学分野の女性研究者は特に、出産、育児などで仕事を続けていくことがとても困難です。本学には子育てをしながら、研究者として自立している卒業生が多くいます。彼女たちが乗り越えてきた経験を通して、子育てをあらゆる方法でサポートし、最新の研究状況から女性研究者を遠ざけないで済む方法を編み出すことで、体制を作ることに力を入れています。

「資質の高い教員養成推進プログラム」は、大学院教育の中で、地域のこどもの安全を守るために「生活安全コーディネーター」を養成します。地域の教育委員会、警察の協力を仰ぎ、危険の多い小学校や中学校で安全についての専門的指導力を持った教員を養成しています。

今年は「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」が採択されました。女性は子育て・介護と離職せざるを得ない事情も多いのです。一度辞められた方が、再就職ができるように最新の学びを支援するという仕組みです。具体的には英語力をつけること、ITの技術をつけること、労働保険、社会保険について知識を深め、企業に関係する法律を学ぶ。再就職にあたっては、商工会議所などと連携をとりながら、進めていきます。

「教員養成専門職大学院」でもGPの採択を受けました。これは卒業して教員になった人が、もう一度学ぶことで、さらに力をつけて職場で力を発揮することを願っております。現在教師を取り巻く状況は社会的にも厳しいものがあります。そこで家政学部を持っている他の5女子大学と連携して連合教職大学院を設立して、教師の悩みに対応し、学校経営の手法を学んでいただきたいと考えています。

これらは、現代を生きる女性にとってとても大事な問題ばかりです。本学なりに支援し、解決するために力を注ぎたいと考えております。 

◆総合大学のすばらしさ・日本女子大学が大事にしているもの

本学は広いネットワークが早い時代からありました。クラブ活動でも早くからインターカレッジの公認で他大学と一緒に活動しています。女子だけで固まることなく、広い関係の中で女子の思考能力、判断力を培っていくことができます。本学は家政学部、文学部、人間社会学部、理学部の四学部に大学院の五研究科が設置されています。総合大学のよいところは、入学してから他学部の授業、それも専門性の強い教養科目を受講できることにあります。専門性の強いエッセンスを、専門外の学生にも存分に提供しています。また、「教養特別講義」は創立者成瀬の「実践倫理」を原点に今も続いている本学独自の重要な授業です。毎年夏には軽井沢の三泉寮で他学部の学生と寝食を共にして、人生や社会について議論し合います。所属する学部学科の特色を出しながら、総合的な力をつけ、実力を発揮する貴重な学びの場となっています。

現在本学以外にも多くの歴史ある大学があります。その中で本学の特色はさりげない形で、すべてに創立者の理念が生きていることでしょう。学生は本学の伝統の積み重ねを知らないうちに感じて、体内に蓄積しています。本学で学び、得られた可能性の眼が現代のニーズにつながっているのです。

受験生の皆さんは、目先のきらびやかさを求めるのではなく、10年後、20年後に生きがいのある人生を送れるようにしていただきたいですね。本学は自分の能力が全開できて、友達の豊かなネットワークがあって、そして困ったときに常に帰ってくることのできる大学です。生涯にわたって学びを実践される方にはもっともお薦めしたい大学です。 

私のコメント :  平成31年2月18日、2月17日、島根県 益田市と津和野町の間にて、布教なされている 古刹 ご住職様と私は、貴重な 対談をすることができた。

平成31年2月17日、山口県議会議員 山口県議会 文教警察委員会 委員長のご母堂様と私は、対談する。


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