今回見に行った映画は「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」、旧作をリメイクした作品だ。
1979年に放送された15話は作画崩壊などもあって、サブタイトルだけ独り歩きしている感じだ。
時系列は安彦良和の描いた漫画ORIGIN準拠になっていて、公開前から話題が尽きなかった。
内容は、無人島の捜査を言い渡されたアムロ達がガンダムやガンキャノンで上陸したところ突然ザクに襲われる展開で、倒されたアムロはそこでジオンの脱走兵ククルス・ドアンと出会う。
アムロがドアンや彼が養う多くの子供たちと過ごす中、以前ドアンの部下だった部隊が現れる。
正に「ククルス・ドアンの島」そのままのストーリーで、そこに戦闘シーンなど肉付けした感じだ。
アムロとの距離感に悩むブライトや、いい兄貴分のスレッガーなど、独特なキャラ付けだったな。
戦闘は中々見応えがあったし、本当は回想シーンの内容もガッツリ作りたかったんだと思う。
思わせぶりだったサザンクロス隊の女性パイロットがあっさり倒されたのは、ちょっと勿体ない。
全体的な雰囲気の明るさからは、これは富野作品ではなく安彦良和のガンダムだと感じたね。
楽しめたけどそもそも映画にするような話ではないよな、ファンが賛否両論なのは致し方ない。

今日のアニメ感想
とらのあなの店舗が一斉閉鎖するのは驚いたね、それだけ紙媒体が売れなくなったって事か。
http://yaraon-blog.com/archives/220591#more
店に行かなくても通販で買えるってのも大きいな、オレは未だに電子書籍の所有はゼロだがw

リコリス・リコイル 第1話
治安維持を目的とした秘密組織に所属する2人がメインとなるようで、百合っぽさもありそうだ。
自由奔放で最強の力を持つ千束と優秀だが融通の利かないたきな、鉄板の組み合わせだね。
まだ世界観の説明という感じで何とも言えないけど、キャラデザはいいし掴みは悪くないかな。

くノ一ツバキの胸の内 第13話(終)
最終話らしく36人全員に出番があって賑やかだったな、自習なのに誰ひとりじっとしてないし。
ツバキとベニスモモのコンビは特別な感じがするね、サザンカとアサガオもアホ過ぎて和むわw
ツバキが胸の内に秘密を抱えて終わるラストは上手い、キャラもこんなに多いし2期が見たい。

神クズ☆アイドル 第1話
思わぬダークホースといった感じの第1話、アイドル物ではあるけどギャグ要素がかなり強い。
同じアイドル幽霊でもプラオレとノリが全然違うね、アサヒも満足すると成仏しちゃうのだろうか。
ユウヤファンの3人娘は毎回出番があるといいな、ライブシーンはショボいので改善して欲しい。

Engage Kiss 第1話
主人公がクズでヒロインがヤンデレ悪魔というコンビで、キス設定も含めて昔のエロゲっぽいw
キサラとアヤノがシュウを巡ってバチバチするのはいいね、個人的にはアヤノの方が好みだが。
アクションはかなり動いていて見応えはあったけど、ここから盛り上がるかは敵次第ってとこか。

まちカドまぞく 2丁目 第12話(終)
ミカンの呪いを断つため意識の中へ潜入したシャミ子と桃、もちろんバトル展開なんて全くない。
巨大泡立て機でサンライズ立ちは笑った、危機管理フォームを同級生に見られたのは可哀想w
ウガルルはこのまま居つきそうだ、結構詰め込んだ感じだけど1期のノリと変わらず楽しめたよ。

彼女、お借りします 第13話
和也、千鶴ともに好きになれないまま終わった1期、2期で少しは見直すことが出来るだろうか。
相変わらず和也の言動はキモイけど、失意の千鶴にかけた強い言葉はなかなか良かったね。
墨は可愛いのに完全にモブって感じだな、しかしあんなにレンタルし続けてよく金が回るなあ。

うたわれるもの 二人の白皇 第1、2話
オシュトルの死を隠しハクが身代わりとなっての再スタート、ほとんどのキャラを覚えてないわ。
魔法の影響があるとはいえあそこまで気付かれないものかな、クオンの離脱はやはり寂しい。
ここから戦いの連続っぽいけど何で戦ってるのかよく分からない、完結までやるのだろうか。

てっぺんっ!!!!!!!!!!!!!!! 第1話
やはり美少女キャラとお笑いは相性が悪いと思う、ネタを垂れ流さなかったのは良かったけど。
今回のノリは軽い推理物みたいになってたけど、次から各グループにスポットが当たる感じか。
お笑いの好みは人それぞれだし不安しかない、1話はまえせつよりマシだったけどそれだけだ。

その他のアニメ最新話評価
○サマータイムレンダ 第12話
○カッコウの許嫁 第11話
○可愛いだけじゃない式守さん 第11話
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