こんばんは。
今日、私の職場の理事長の講演…というよりはトークイベント的なものがありました。
昨年から始まった職員の経験談を聞くイベントですが、理事長の談話ということもあって各事業所の職員と利用者合わせて50人近くが集まりました。
話の冒頭から(今の法人に31歳で入職するまでは)定職に就かないフリーターだったことに意表を突かれました。理事長の年代は就職氷河期に相当するのですが、話を聞くに定職につけなかったのではなく就いていなかった、いや就くことが嫌だったというエピソードに聞いていた参加者は驚きを隠せませんでした。
それでも入職2年目で事業所の管理者になり、現職に就くというバイタリティーのすごさに理事長の非凡さを感じました。
さて、本題のお言葉ですが「怒りに任せて話す人はみっともない」という言葉です。
理事長いわく、怒りや感情に任せて吐き捨てるように発する言葉というものには、何ら説得力を持たないそうです。
その姿を自分自身に置き換えると、ものすごく恥ずかしく見えると言われました。
あらためて、その言葉の重さを感じた一日でした。
ログインしてコメントを確認・投稿する