■侮辱罪の「厳罰化」成立、木村響子さん「ここからが始まり」 被害当事者が心境…制度に課題も
(弁護士ドットコム - 06月13日 19:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=6994278
今後はテレビ上の表現が委縮して行き、過度な嫌われ役は存在しなくなっていくだろう。
平均化された良さそうな人柄・キャラクター以外は消え去って行くと考えられる。
既に自らを汚れ役としていた上島竜兵氏も仕事を無くして亡くなっている。
更に政治家や官僚の不正が発生した場合に当然国民からは批判が寄せられるが、ここにも侮辱罪が適用される可能性が出てくる。
上記2点、国民が委縮して行く元となろう。
さて、悪役の辛さは昔から有名だ。
ダンプ松本だったかな、悪役をやっている頃は町でも子供に悪口言われたり、嫌われたりと本当に辛かったと言っていた。
インターネットの時代になり、悪役の受ける誹謗中傷はさらに酷くなった事が想像に難くない。
この中でやはり驚きなのは、人間は何処までもゴミで成長していないという事だ。
テレビの悪役は、ただの役柄という事すら理解できないまま四半世紀経ってしまったのだ。
こう言ったバカのお陰で自殺した話題の人は本当に気の毒だ。
私はテレビを所有していないため、物理層からしてそういった愚かさから解放されているのが非常にありがたい事だ。
全くテレビなんて見ないに越したことは無いな。
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