夏が近づいてくると炭酸が飲みたくなる。(一年中飲みたいけど)
炭酸水メーカーは持っているんだけど車に積むと場所をとる。
ビアパーティー2という商品があって元々はビールサーバーとして使うものなんだけど元々のは廃盤のようで同じものがキャプテンスタッグから販売されている。
Amazonで1000円以下で買えるが新品が220円で売っていたので容赦なくばらす。
注ぎ口とレバーの部分を塞ぐだけ。
レバーの部分を炙って注ぎ口に溶着してレバーは根元の部分を切って溶着。
はんだごてですぐ着く。
アサヒのビア缶用なんだけどアタッチメントでペットボトルが付くがそのままのアタッチメントだと一般的なペットボトルには長すぎて付かないので1�冂�短く切る。
完成。
本来はビールを押し出すために使う炭酸で炭酸水が出来る。
それほど圧は高くないので微炭酸くらいなんだけどこれの良いところが「ペットボトルが使える」こと。
炭酸水メーカーは本来専用ボトルを使っていてこれの使用期限がある。安全のためなんだけどこのボトルが結構高い。
ペットボトルが使えると使い捨ても出来るし何よりドリンクを変える時に洗う手間が無い。
上の写真は赤ワインを炭酸化してスパークリングワインにしたもの。
好きなドリンクを炭酸化出来るってのはそういう事でオレンジジュースを炭酸化したりウイスキーを炭酸化してロックで飲むという事も出来る♪
何より
マウスと比べても分かるように車内で場所を取らないし荷物にならない。
注意点は炭酸用のペットボトルを使う事。
規格が違うのでお茶とか無炭酸のドリンクのペットボトルは使っちゃ駄目。
(追記)商品はそのままでも炭酸化は出来る。
よく冷えた液体をペットボトルに入れてガス出して5分くらい振れば炭酸水は出来る。
今回の改造は出来るだけ小さくしたかったのと無改造だと分解して洗う部分が多いので出来るだけシンプルにしたかった。ガスはカートリッジ式だけどこの商品の良いところはガスの開閉が出来るのでボンベ使い切りにしなくていいこと。
1本炭酸化して次のボトルにしたい時に開閉機能が無く炭酸ガスが止められない奴だと少量の飲料を炭酸化したい時も1本使い切り、2〜3本分ペットボトルを炭酸化したい時にはその都度ガスカートリッジ交換しないといけない。
ログインしてコメントを確認・投稿する